中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
緑豆しるこ
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以前台湾で出会ってすっかりはまったのが緑豆の汁粉。もしろん、暖かいのではなくつめたいやつ。それまで緑豆って、春雨の材料としてしか知らなかったのだが、なんだこんなにおいしいものだったのかと、そのとき感激したのをいまでも よく覚えている。

その後、相模大野の東方美人とか横浜中華街の中華レストランとかで食べたり、自分でまねして作ったりしてたんだけど、実は沖縄の「てんtoてん」で冷菓子としてでてきたのがこの緑豆しるこだった。

もちろん、台湾までとても近いので、台湾の食べ物が入ってきていても当然だし、街にはQQの店とか、マンゴー氷の店なんかもあるので、それはそれで不思議ではないのだが、冷菓子という名前の持つイメージとはぜんぜんマッチしなかったので、これが出てきたときにはちょっとびっくりだった。

ぶくぶく茶のちょっと渋めの味わいと、ほんのりと上品にあまいこの緑豆しるこのマッチングがまたよくて、ああ、おいしいなあと思った。

熱い夏には、こんな手つくりのスイーツで乗り切るのもいいかもしれないなあ。来週の週末あたり、ちょっと作ってみようかな。



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