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久しぶりの出会い-安渓鉄観音
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久しぶりにまきさんおすすめの安渓鉄観音を飲む。安渓鉄観音の様々な表情を、もうかなりの間見てきたつもりだけれど、本当にこのお茶はその時々でさまざまな表情をしている。

最近では、香港らしい焙火の強めのお茶を好んで飲んでいたのだが、たまにふっと火入れの軽いお茶も飲みたくなって、そんなお茶にも手をだすのだが、このお茶は、火加減では語れないような、なんともおもしろい表情だった。

一体なんなのだろう。茶そのものの味わいに、製茶の仕上げの主峰が加わって、この味を出しているのだろうけれど、今までの安渓鉄観音とはまた違ったおいしさがあった。

きちんと淹れてみると、また違う顔になるのだろうか。そんなに高価ではない、お手ごろの鉄観音としては、妙にはまってしまうお茶であった。

これだから、安渓鉄観音の探索はやめられない。



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こんにちは() そもそもわたくしは、缶のウーロン茶が発売された当時をリアルタイムで知ってる(爆)男でございまして、 「何これ?むぎ茶が腐ったみたいな味じゃん」 などと、訳知り顔でほざいていたのを昨日のように覚えております;;; もちろん
2005/10/14(金) 07:26:07 | 音・楽・喫・茶[muse-cafe]

  

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