中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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梅舎茶館
20050109144344.jpg


よーださんのお店に、本当に久しぶりに遊びに行ってきた。去年は丸一年顔をだしていなかったのではないか・・・。相変わらず、にこにこ顔のよーださんを見ていると、こっちまで、にこにこになる。

おすすめの緑茶緑宝石というのを飲んだ。宜興のお茶だということ。

宜興のお茶というと、陽羨雪芽という有名なお茶があるが、それとはまた違った味わいのお茶だった。なんでも、去年だかに奨をを取ったのだというので、新しいお茶なのかもしれない。

我がバイブルの「中国名茶誌」にも載っていない。

この手のお茶は、こうしてガラスコップで飲むのがよいね。夕暮れ時、だんだんと寒さが増してくるような時間に、あったかいガラスコップを手に、ほっこりするのはたいそう贅沢な時間だ。

なにしろ方角的に行きにくい池袋。でも、また絶対に足を運ぶぞと思わせるあったかなお店。



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コメント
この記事へのコメント
お引っ越し、お疲れさまでしたー。内容が多いとお引っ越し大変ですよね。
ゆっくりお茶を飲んで休んでくださいませ。
2005/01/09(日) 15:24:00 | URL | oeuf #-[ 編集]
oeufさん、早速のご訪問感謝です。しかも、こっちのサイトもすでにリンクしていただいているご様子。感謝感謝です。
「医茶同源」、楽しく拝見しました。なるほどと関心しました。たしかに緑茶って???とおもいますよね。陰陽五行だと、寒とか冷の性質と区分されていますよね。この辺、いろんな方がいろいろと展開してくれるとうれしいですよね!
いちど、銀座の若草薬局に行って、お聞きしてこようかと。
2005/01/09(日) 19:06:03 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
なんの。早速確認してくださってありがとうございます。日ごろ無精なため、やるとなったらまとめてやるというだけです。日ごろの無精の埋め合わせなんですよ。
ところで、そうでしょう?緑茶って色はないですよね。でも緑って青と黄色を混ぜた色だから五行的に2つに分ければいいか、なんてことを考えたりもしますが。
陰陽でいくと、緑茶は陰、紅茶、黒茶は陽ときいた覚えがあります。体感的にもそうですね。そうだとすると、発酵の浅いものは陰、発酵の深いものは陽なんでしょうか。発酵は浅いけど、焙煎がしっかりしてるってのは???どなたかご存知の方にぜひ一度ご教授いただきたいですね。私の存じ上げている中国人の鍼灸の先生とかも、このあたりになるとかなりあいまいなんですよね。
2005/01/10(月) 14:47:42 | URL | oeuf #-[ 編集]
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