中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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焙茶工房しょあおしゃん、東京に来る
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盛岡で自ら焙煎を施したお茶を販売する「焙茶工房 しゃおしゃん」が昨日から、東銀座の「いわて銀河プラザ」で、試飲販売を行っている。

今回の目玉は、岩手物産展ということなので、岩手産の気仙茶である。商業ベースだと、新潟の村上が北限だと言われるが、さらにそれを更新すべく「北限のお茶」に挑む前田さん。

一農家で年間生産量が40kgぐらいしかないということなので、やはり商業ベースには乗らないのだが、打ち捨てられて放置された大きな茶樹だからこそ、焙煎で魅力を引き出せるはずと、果敢に挑んで仕上げたのが、今回販売されている気仙茶なのだ。

最近特に感じる日本茶の口に残る深いな感じ。これがまったくなくて、とてもまろやかで体に染み入るお茶。施肥していないので、味が作られていないというか、自然な状態で、それを焙煎でさらに磨きをかける作業をしているというと印象を受ける。

メインは、この蒸し製の緑茶をしゃおしゃんの前田さんが台湾で学んだ技法で、焙煎をかけたものなのだが、さらに秘密兵器が隠されている。釜入りにして烏龍茶風に仕上げたもの。禅茶のアイソトニック感に通じる、体に染み入るお茶だった。

明日まで展示即売会は開催されているとのこと。機会があれば是非覗いてほしい。

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