中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
阿里山明前烏龍茶
tr20060409-01.jpg


久しぶりに三宝園の春子さんの所へ遊びに行ってきた。

明前の阿里山茶と冬片の大禹嶺を飲ませてもらったのだが、どちらも小さな芽で、香りも味も良かった。

考えてみると、この冬はあまりちゃんと台湾の清香のお茶を飲んでいない気がする。

去年春に雪が降った阿里山では、今年は少し早めに茶を摘んだそうだ。飲ませてもらったのは先週届いたばかりの出来立てほやほやのお茶。3月下旬に作ったのだという。

いかにもこれが阿里山の香りという感じで、春茶の淡さなども感じながら飲ませていただいた。

大禹嶺も、ああ大禹嶺ってこんな香りだったよねという、めりありのある香りと味わい。とても透明感のあるお茶。

ついでに、去年の冬茶と茶梅のシロップで作ったというゼリーをご馳走になった。これがまた、さわやかでおいしい。

帰り道は、すっかり口の中に甘さが漂いながら幸せな気分だった。

P.S.
春子さんに「All About[中国茶]の取材を受けると、10万円払うって本当?うち、ただで載せて貰ってるから。」と聞かれた。おいおい、そんな話し一帯どこから出て来るんだよと、とてもショックだった。
いままでいろんなショップを取材してきたが、一度も取材費などというものをいただいたことはない。なにしろ、こちらが取材しているのだから、取材費はお支払いしなくちゃいけないのに、無料で取材させていただいているのだ。10万円なんて話がどこから出てくるのやら。
噂って恐ろしいものだ。


tr20060409-02.jpg




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
はじめまして
鯨ともうします。
ALL ABOUT時々見せていただいていましたが
ひらたさんのブログがあるのを昨日知りました。

感動・・・
泡前、泡中、泡後の茶葉の様子、
まさにじっくり見たい部分の写真をくっきりと
紹介してくださっており・・・
香りがないのが何より惜しいです!

知れば知るほど奥が深いものですね、お茶って。
おいしいのみ方、楽しみ方・・・沢山の方が
中国茶に癒されて欲しいと心から思うこのごろです。
ぜひ末永くこのブログを続けていただきたく、
よろしくお願いします。
~上海より~
2006/04/12(水) 14:17:53 | URL | #-[ 編集]
鯨さん
コメントありがとうございました。ブログだと、香りや味を味わっていただけないのが、本当に残念です。このところ、週末しかちゃんとお茶を楽しむ時間がありませんが、細く長く続けていければと思っております。引き続き、よろしくお願いします。
2006/04/16(日) 16:01:40 | URL | ひらた #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。