中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
東山明前碧螺春
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今年初めての碧螺春
小さな産毛がびっしりと生えている芽のお茶。
繊細な味わいを茶碗でじっくりと楽しんでみる。

太湖に突き出すように横たわる半島、東山。
その果樹園の下植として植えられている茶樹。
一芯一葉にするために、小さな芽から葉を取り去る細かい作業が行われ、釜で少量ずつ製茶される。

このお茶を飲むたびに、かほりさんのことを思い出すのは、碧螺春の伝説を教えてくれたのが彼女だったからか。

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コメント
この記事へのコメント
碧螺春
これ、恥ずかし過ぎです(^^;)
それに今、うちのBlogはお茶の話題
まったく無くってお寒いです。

まだ碧螺春の新茶は飲んでません。
いちど製茶体験をさせてもらったとき
ある瞬間からぶわぁっと産毛が湧くように
出てきたのには吃驚、可愛らしかったです。
2006/04/16(日) 18:42:55 | URL | かほり #PXAqqUm2[ 編集]
かほりさま

急に振ってしまいまして、申し訳ありません。しかも、碧螺春の写真と伝説まで書いてくださって。感謝です。

先生の頑張りはいつも拝見しております。いつかは中国語をとおもいつつ、はや10年近く、何もしないまま過ぎていってしまいました。
今はとにかく英語を息子と一からやり直し中です。
2006/04/16(日) 21:42:38 | URL | ひらた #-[ 編集]
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