中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
美崙山高山茶
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今日は日中、ずうっと美崙山高山茶(尾張一宮 お茶の福壽園)を飲んでいた。このお茶は高雄縣六龜郷新發村のお茶。

中焙煎の仕方が面白くて、甘みがぐぐっと出る。おそらくこのお茶の残り香は、僕は使わないのだが、聞香杯で楽しむと良いかもしれない。残った香は蜜のように甘い。

濃い目に入れると渋みが際立つので、やや薄めに淹れると良いかもしれない。六龜のお茶らしいボディーの強さがあるお茶だ。

産地の美崙山は、温泉の出る観光地。花蓮市にも同様の名前の公園があるらしいがこちらとは別。

このサイトにここの茶畑の様子が出ているが、1000mを越す茶園らしく、山の中腹にあるのが分かる。

六龜って、なんとなく低い印象を勝手に思ってたのだが、案外高い場所にあるのだな。

強いお茶なので、好き嫌いはあるかもしれないが、薄めに淹れて楽しめれば、万人向けかもしれない。



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