中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
モーリタニアティー
20050201174733.jpg


お茶仲間のYumikoさんがお正月にアフリカはモーリタニアを旅してきたのだという。そのお土産で、こんな可愛いお茶をもらった。

箱にはアラビア風の可愛い絵がパステル風に描かれており、とてもおしゃれで可愛い。アラビア文字とフランス語が書かれている。

「The Vert De Chine」は、中国産のお茶とでも言う意味なのだろう。実際に反対側には漢字で「中国緑茶」と書かれている。

Yumikoさんの話しだと、
「モーリタニアでも、モロッコで飲んだのと同じ甘いミントティーが飲まれていました。モロッコほどミントは入れませんが・・・。キャンプ中飲んだのもこれです。」とのこと。やはりモロッコ同様、中国緑茶をベースに現地ならではのお茶が飲まれているということなのだろう。

「ホテルでモーリタニアティーというと、小さなグラスに入ったものがでてきます。単にティーというと、紅茶のカップに普通のティーバッグと角砂糖が5個のせられて出てきました。」

これなどは、やはり以前Yumikoさんに頂いたイランの角砂糖を沢山入れる紅茶を思い浮かべてしまう。

20050201174819.jpg


実際の茶葉は、まだ撮影していないので、こんど飲んだ時にUPするとするが、ガンパウダーの低級品よりは、もっと小さな茶葉のように見える。

広大な砂漠で飲むモーリタニアティーは、どんな味なのだろう。やはりティーロードは何時か追ってみたい課題だ。

Yumikoさんのモーリタニア旅行記はこちら ⇒ 武楽茶店diary



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
ひらたさん、素敵に紹介してくださってありがとうございます。砂まみれの町の小さなお店で買ったものとは思えないです。
2005/02/01(火) 21:05:46 | URL | yumiko #-[ 編集]
同じネタでもひらたさんの手にかかるとこうも違うのかと。。。でもずうずうしくTBさせていただきました。
2005/02/01(火) 23:05:12 | URL | 桂花 #8jn.kIXs[ 編集]
ひらたさん、ご紹介&トラックバックありがとうございます。
ひっそりと書いていた自己満足日記ですが、yumikoさんや、ひらたさんのおかげでちょっとにぎわってうれいしです。
yumikoさんとは誕生日が同じなんですよ!

よろしくお願いいたします。
2005/02/02(水) 11:19:42 | URL | yukari #NkOZRVVI[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
産 地:中国(おそらく安徽省)入手先:Yumikoさん泡茶法:ミントティーまたは角砂糖でアフリカのモーリタニアで飲まれているお茶。中国産のお茶をベースに、モロッコのようにミントティーにする。または、清飲で角砂糖を数個入れて飲む。砂漠の地域の重要な生活アイテムだ
2005/02/05(土) 22:22:23 | Today's Drinking Tea♪
秘境、大好きyumikoさんのモーリタニア旅行記です。見事に砂漠!!秘境旅行は西遊旅行かユーラシア旅行社がおすすめだそうです。
2005/02/02(水) 01:18:03 | 武楽茶店diary
アフリカのモーリタニアを旅してきた友だちから 「あなたの喜びそうなお土産を買ってきたよ。」と言われて渡されたのがこれ@@ 早速、ガラスの茶壷に茶葉を入れてみた。 それで、これが箱を側面から見たところと茶湯。 箱の側面の「中国緑茶」の文字が見えますか? (
2005/02/01(火) 23:02:04 | keika's journal (part2)

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。