中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
梅家塢龍井
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今日は、日本中国茶普及協会の第二期インストラクターコースの開校式に出席。僕の出番は今日はないのだが、一応講師が挨拶するのだということで出かけた。

で、何をしたかというと、裏でお茶飲んでた(笑)。

前日、川谷さんなどが杭州に行った際に購入してきたという獅峰明前龍井と梅家塢明前龍井。どちらも中国のお茶の世界で有名な方の引率で行った茶農家で購入したというもの。

でも、まだ時期低に早いので、龍井43号。老蓬龍井はまだ先だったとのこと。それでも、このお茶、めちゃくちゃ高かったらしい。これを、虎砲泉の水(ペットボトル)でいれた。日本の水で入れたのと飲み比べたら、日本の水の方がやや渋みがでた。硬いんだろうね、水が。クラスターが細かいというか、比較的まったりとしているのが虎砲泉の水。うん、渋みが出ずにおいしい龍井だった。

もうすこし、強い、ボディーのあるお茶が本当は好きなんだけど。

だから、穀雨まえの老蓬龍井が一番美味しいとおもうのだけど、今年ままだお目にかかっていない。

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コメント
この記事へのコメント
梅家塢龍井って・・・
梅家塢龍井とか、獅峰龍井とかって、てっきりその場所で摘んだものを使っているのかと思っていたのですが、西湖龍井茶で認可された数箇所のメーカー会社があって,その会社の名前で呼び分けているのであって、場所は西湖龍井茶区のブレンド茶葉だ、とききました.でも,茶農まで行けば、そこで作っている純粋のものが手に入るんでしょうか.
2006/05/08(月) 01:30:49 | URL | kujira #-[ 編集]
最近全く杭州に行ってないので詳細はわかりませんが、農家に行けばそこで作っている純粋なものは入手できるようです。でも、農家だからといって安心できないのが中国でもありますので・・・。
2006/05/13(土) 06:53:57 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
なるほど・・・
やっぱり何でもありの中国なので、茶農関係の状況もどんどん変化しているのでしょうね。お返事ありがとうございました。
2006/05/13(土) 12:34:46 | URL | kujira #-[ 編集]
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