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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
一杯のお茶から
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しばらくの間、お茶からはなれていました。

いや、お茶はいつも身近にあったので、厳密にお茶から離れたのではなく、お茶を巡るいろんなしがらみから離れていたといったほうが正解かもしれません。

一杯のお茶が癒してくれる、和ませてくれる、そんなことを書きながら、実はお茶で、とても疲れてしまっていた、そんなところでしょうか。

数ヶ月、そんなしがらみから離れてみて、ようやく僕にとってのお茶、美味しいお茶を一杯飲む幸せを取り戻した気がします。

なので、頻繁ではないかもしれませんが、また再びここにいろんなことを書いていくのもいいかなと。

しばらくmixiに逃避していたので、相変わらずあっちの日記の方が充実しているのですが、あちらはお友達にしか公開していないので、こちらでは、一杯のお茶を巡る幸せな話を書いていければいいなあと思います。



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コメント
この記事へのコメント
お帰りなさい。
 中国茶の伝道師張りの八面六臂の活躍だったですものね。
 本当にご苦労様でした。
 ようこそ、茶飲み爺(オッサン)の会に。春のタンソウが美味しくなってきてますよ、遊笛さん。
2006/09/21(木) 11:15:30 | URL | 紅 三五郎 #mQop/nM.[ 編集]
蔦の葉密やかに
こんばんは。

紅茶 Blog をやっていると自分では思っているのですが、そう言った範疇の方々と全く意見が合わなかったりする一方で、中國茶藝式に「品茶」とか「お茶を勉強する」とか言われると未だに拒絶反応が起きたりするので、我ながら許容範囲が微妙だなと思うことが少なからずあります。

お茶を含め、嗜好品は己自身しか基準になり得ないもの、その一方で、決して足を向けて寝ることの出来ないものだと。何のしがらみもなく飄々としていられるのは仙人の領域でしょうが、またひらたさんらしい文章を見せていただけたらと思います。

此の Blog の fan より。
2006/09/23(土) 01:04:46 | URL | mad__hatter #SjnC8iKQ[ 編集]
再開
うれしです。また時々おじゃまします。今回の内容とってもうなづけました。お仕事にすると大変ですよね。
2006/09/23(土) 12:37:08 | URL | izumi #-[ 編集]
コメントありがとうございます
紅 三五郎さん、mad__hatterさん、izumiさん、コメントありがとうございました。まあ、相変わらずAll Aboutはやっているので、これをやめるまでは、中国茶の世界のどこかに足を踏み入れたままなのですから、何らかの形で細く長く続けていくことになるのでしょうね。

ちなみに、来週はジュディーオングさんにお会いしてきます。(^O^)/
2006/09/24(日) 21:31:03 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
御無沙汰しております。
>実はお茶で、とても疲れてしまっていた…
私が陰ながら平田さんを心配していたのはその一点です。お茶の世界に限らずですが、一つの世界にのめり込みどっぷり首まで浸かってしまうと、本来求めていない「しがらみ」に縛られていると気付かされる事があります。私事ですが、傷付き疲れ果てそれまで通っていたお茶屋さんに行かなくなってしまった経験があります。必要以上に親しくなってしまった結果だと思います。お茶は楽しみ、そして心を癒される必須アイテムですね。どうか平田さんもゆっくり・まったりお茶を楽しまれますように…。
2006/10/05(木) 03:32:29 | URL | KENT #ZiDsWujA[ 編集]
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