中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
木柵鉄観音
20050208094539.jpg


久しぶりに木柵鉄観音を飲んだ。これは昨年の春の木柵で、Formosa Tea Connectionのもの。

木柵って、ずうっと長い間、結構苦手なお茶だった。焙煎が僕には強すぎると感じてたから。でも、昨年当たりからだいぶ僕の嗜好が変化してきて、上等な焙煎が施されたお茶なら、受け付けるようになってきた。

最近こればかり使っている茶杯に、そのまま茶葉をいれて湯を注いで食卓に持ち込む。茶葉はちゃんと沈んでくれるので、食事をしながら飲むのにはうってつけだ。湯がなくなれば、そのまま熱湯を注げばいい。何煎も飲めるのがうれしい。

大陸の鉄観音が台湾に渡ってできた木柵鉄観音。安渓鉄観音のお茶とは一線も二線も画するお茶なのだが、食事の場面では、本場の安渓鉄観音よりも料理にマッチングするのが面白い。こだけの炭火焙煎が施されたお茶は、恐らく香港に行かないと出会えないと思うのだが、こういうお茶が台湾でちゃんと作られているというのも、なんだか嬉しいことではある。

いずれにせよ、木柵鉄観音の美味しさは、やはりこの焙煎の度合いということになるのだろう。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
Formosa Tea Connection さんの木柵鐵観音は、以前、家にある木柵5作品を飲み比べしたときに、春の特等奨受賞茶以上に私は美味しく感じました。飲み比べてみて分かったのですが、FTC さんの木柵は焙火の香味がいい意味で独特のように思います (それだけ丁寧に焙煎されているということでしょうか?)。おそらく木柵を20~30作品並べられても他と区別できるような気がします。

因に、FTCさんの大ぶり茶杯に直接茶葉を淹れて飲む方法を、私は石棹烏龍茶でよくやります (^^;。
2005/02/08(火) 23:59:14 | URL | mad__hatter #-[ 編集]
なるほど、他の木柵とは比べたことがありませんが、たしかに焙煎の仕方は独特なのかもしれません。こんど、いろんな木柵の飲み比べしてみたいものです。
2005/02/09(水) 21:52:16 | URL | ひらた #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。