中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
清代の染付け
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のうとみさんのBlogで清代の染付けの茶杯の話がある。
そこには、こう表現されている。

この茶杯の、なんとなくいい加減なムードとか、持った時の感じが俺の手に合う大きさとかが凄く好きだから、まあ、何でもいいかと。
古いものは、流れ着いて手に入るような感じのものが好きだ。
この茶杯みたいに。

言い得て妙とは、このこと。まったく同じことを僕も思ってた。

同じように海風號の設楽さんから頂戴した茶杯のセット。
あまり骨董とかにはこだわらないのだが、沈没船ものという由来のあるものが流れて手元に転がり込んできたという感じだ。しかも、微妙に大きさがいびつで、そろっていない。

それでも、妙に口あたりが良くて、ついついちょっとおめかししたお茶を飲むときに使ってしまったりする。

茶杯に興味があるのは、どんな茶杯だとおいしくお茶が飲めるかということに興味があるからかもしれない。で、こんな古い茶杯が、それだけでお茶をおいしくするわけはないのだが、感覚的なことなのだろうか、なんとなく、古い時代を経たということが、お茶をちょっと大切に飲もうかなという気持ちにさせるから不思議だ。




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今日はいつもの週末より少しだけ早く目が覚めたので,近くの神社でやってる骨董市へ. めぼしいものはなかったのですが,一度買ってみたいと思っていた目貫(日本刀のパー...
2004/02/07(土) 14:48:36 | URL | お茶すきさん #79D/WHSg[ 編集]
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