中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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フレーバードティーの工夫
b200403073.jpg

フレーバードティーというのは、基本的には中国茶の花茶以外はほとんど飲まない。その昔、フォーションのアップルティーにはまっていたことがあったが、その後は、特に人工的に香りをつけた紅茶というのはあまり気がすすまない。

6年ぐらい前、メゾンドユーロンで食後のデザートの際にライチ紅茶が出されて、おいしかったのを記憶しているが、それ以降、自分で買うことはなかった。

昨日、オールアバウトジャパンのガイドの集会があり、雑貨ガイドの江沢さんに「いちご紅茶」というのをもらった。最近は、グレープフルーツだのココナッツだの、いろんなフレーバードティーがあるので、いちごというのはそんなに驚かなかった。

b200403071.jpgありがたく頂戴して、今日おやつの時間に早速飲んでみた。「ミルクティーがおいしいですよ。」というので、一度普通の淹れ方で紅茶を入れた後、テ・タレの要領でミルクティーにした。

まず、茶葉だが、これはアッサムだろうか?非常にしっかりした茎も混ざる茶葉であった。そのまま香りをかぐと、結構きついいちごの香り。

これをそのまま清飲すると、香りと茶のバランスがちぐはぐになりそうな気がする。でも、ミルクティーならば、このバランスが結構取れるようになるようだ。

まろやかな、味わいにアクセントを加えるのが、なんと「フリーズドライのイチゴフレーク」。見た目もきれいなのだが、このフレーク、甘酸っぱいのである。この甘酸っぱさが、なんといっても、甘い香りの紅茶の味を引き締めるのだ。

b200403072.jpgおそらく、こういう飲み物があってもいい世の中になったんだな。そう思う。嗜好は千差万別。ちゃんとした茶葉でないといやという人もいれば、どんなお茶だってお茶はお茶と思う人もいる。

だから、僕もこんなふうに、味と香り、そしてそれらのバランスをとるように工夫されたお茶は、あってもいいと思うのだ。基本的にはフレーバードティーは苦手だが、なんだか楽しくておもしろいお茶だった。

江沢さん、感謝です。

ちなみに、このお茶は、ここのもの。こんど時間があったら覗きにいってみたいお店だ。



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コメント
この記事へのコメント
リンク先の紅茶屋さんの写真を見て、すごーくポットが気になってます(笑)
内容と関係ないコメントですみません・・・
こちらのblogを見ていて、面白そうだったのでつい私も作ってしまいました。
更新遅いと思いますが、良かったら遊びに来てください^^
2004/03/07(日) 22:17:51 | URL | ChatNoir #79D/WHSg[ 編集]
わあ。これは女の子が喜びそうなお茶ですね。
フリーズドライのイチゴって、最近お菓子でよく見かけますけど、紅茶に入れるとは考えましたね。
確かにミルクティーに合いそう。
飲んでみたいです。
2004/03/07(日) 22:47:46 | URL | たろ #79D/WHSg[ 編集]
>>ChatNoirさん
指すがはめの 付け所が違いますね。でも確かに、鑑定杯のようなティーポットは、どんな風になっているのか興味深いところです。早速遊びに行かせてもらいました。ケニア紅茶を聞香杯でというのが面白いですね。こんどやってみよう。でも、試すならダージリンかな。
>>たろさん
そうですね。女の子が喜びそうというのは、そのとおりかもしれません。なにしろ、見た目がこのまんまですから。嫁さんもこれはおいしいと飲んでました。たしかに、そのままだとやや苺の香りが全面に出すぎるのですが、ミルクティーだとなかなかでした。ぜひ、お店に行ってみてください。
2004/03/08(月) 08:22:46 | URL | ひらた #79D/WHSg[ 編集]
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