中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
麗しの安渓鉄観音
20050216133640.jpg


誰がなんと言おうと、僕にとって茶王と呼べるのは安渓鉄観音なのだが、最近の安渓鉄観音はなんだかおとなしい。もう少し、こう深みがあってじゃじゃうまのようなそんな安渓鉄観音が飲みたい。

春風秋月の観音王や海風號の金獎鉄観音は、いまのところ、僕にとっての評価は高いのだが、かめきちさんの秋茶を飲んでいないのがなんといっても残念としかいい様がない。

anomaに行って、賽茶王よりもランクが下の安渓鉄観音でもいいので、是非とも飲ませてもらいたいとおもう今日この頃。でも、なかなか仕事に拘束されていくことができない。週末風邪をこじらせてから、体調もいまいちなので、いま飲んでもちゃんと自分の中で評価出来るかどうか分からない。

評価といえば、舌や喉、そして鼻を使ってお茶を味わうことで、その御茶の持ち味を自分なりに評価することになるのだが、舌を荒す脂っこいものやタバコをすぱすぱと吸っている人が厳密な評価をするというのにはちょっと首を傾げたくなる。

いるんだよね。中国にはその手の評茶師が。

たしかに、タバコと茶は切っても切れない縁。茶碗と箸のような関係なので、必ずしもタバコが悪いわけではないけれど(というか、タバコの味とマッチするように茶が作られてきたという歴史はあまり知られていない。)、タバコと切り離されたものとして楽しまれている現代において、舌に影響のあるものをがんがんやった上で、どれだけピュアなお茶の味わいを感じることが出来るのだろうか。

まあ、僕程度の舌の感覚しかない人間には言われたくないことかもしれないし、タバコを吸っていても舌の敏感な人はいるだろうけど。

きっと、タバコやシガーと合わせるために作られたお茶と、清飲するために作られるお茶では、何処か大きなポイントで違いがあるのだろうなと思う。

まあ、それはそれでいいとしてもだ、願わくば、タバコを吸わない僕には、麗しの安渓鉄観音飲ませてください。(笑)



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
この間は、たまたまZEN茶カフェが出てたので、気軽にコメントしてしまったんですが、
いろんなお茶のことが詳しく書いてあってびっくりしてしまいました。

安渓鉄観音飲んでみたいと思いました!
これからもいろいろ教えてください!
2005/02/20(日) 01:29:36 | URL | ukon #-[ 編集]
ukonさん
いやいや、趣味のページです。(笑)
あちこちでblogをやってるので、ほかのページとの棲み分けがだんだんできなくなってきているので、すこしみなおししなくっちゃなあとおもってるんですが・・・。まあ、お茶からみの書きたい放題blogに出来ればと。
2005/02/21(月) 08:04:28 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。