中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
明前翁家山龍井
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西湖龍井のなかには、産地名をそのまま使っているものもある。獅峰や梅家塢がその代表だけれど、この翁家山というのも、最近では日本でも聞くようになってきた。

このお茶は、摘み取りが結構早かったのではないかとおもう。でも、甘味がすごい。今まで飲んだことのある龍井とは一線も二線も画していた。こういうお茶もあるんだなあと。

2煎分ぐらいしかなかったので、後は、20日の新茶會のとき用に取っておくとしても、こんな美味しい龍井を飲んでしまうのは、もしかして不幸なのかもしれない・・・。

今週梅家塢龍井が届く予定だが、寒かったせいで、香りがよいのだとか。どんなお茶が届くのか、とても楽しみだ。




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