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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
梨山茶が好きな理由
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好きなものに理由などない。そこには「好きだ」という事実があるだけ。しかも、これは非常に個人的な事実であって、個人の事情など興味ない人には、まったくどうでもいい話である。

だけど、あえて、僕は梨山茶がすきなんだといいたい。なんで今頃こんなことを言っているかというと、梨山の春茶がまだ入手できないうちに、手元にある台湾茶を飲みきってしまおうと思って、先日から梨山を飲み始めたからなのだ。

梨山茶だけだともしかしたら飽きるかなと思って、一緒に杉林渓や阿里山、そして凍頂烏龍などを混ぜて飲んでいるのだが、同じ青心烏龍種を使ったお茶なのに、やはり梨山が群を抜いておいしく感じるのだ。

こういうのを風土香とか呼んだりするのだろうか。梨山茶には、他の高山茶にはない、独特の深みと甘み、そして香りがある。

これはたとえば、僕が苦手な金萓種の茶葉が使われてるお茶を飲むと、木柵鉄観音だとしてもすぐにわかってしまうのと同じで、好きだからこそ、ああ、これこれ!梨山なんだよなとわかってしまうのだ。

今年の梨山、どんなできなのだろう。今からとても楽しみだね。




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コメント
この記事へのコメント
ええ!「混ぜて飲む」?
それは、いくつか入れて、それぞれ茶わんに注いで、飲むのです?
それとも、ブレンドして?
いままで思いつかなかったので、びっくりでした。
2004/04/29(木) 21:05:53 | URL | びおびお #79D/WHSg[ 編集]
ううう・・・。ごめんなさい。へんな表現してしまって。別にお茶同士を混ぜたわけではないのです。梨山だけではなくて、ほかに阿里山などを「用意した」という意味で書いたんです。
いろんな高山茶をブレンドしたことはありません・・・。
2004/04/29(木) 21:19:01 | URL | ひらた #79D/WHSg[ 編集]
そっそうですか。。。
いや、ごめんなさい。そういうのもあるのかと思って。。。
(目からうろこだあ~とか、思ったもんですから)
中国茶のパッケージって、オシャレですね。
びおびおは、中国茶は初心者に近いので、
それほど前から知ってるわけではないのですが、
洗練されたパッケージや茶器、タンブラーをみると
アンテナがくすぐられます。
(デザイナーでもなんでもないんですが。。。)
ひらたさんの写真、楽しみなんです。
2004/04/29(木) 22:59:42 | URL | びおびお #79D/WHSg[ 編集]
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