中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
包む-その2
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これは誰にもらったのだっけ・・・。ぜんぜん記憶にないのだ。でも、もう4~5年前に「茶壺入れるのに使えるよね」なんていって、時々出かけるときに使うようになった巾着の袋。作りも簡単だけど、なかなか味わいのある和装の小袋なのだ。

素材の布部分は、もともと茶壷をいれることを想定されて作られたのではないので、かなり薄い。だから持ち歩きするときは、まず茶壷を一度茶布で包んでやらなければならない。が、それはそれでまたご愛嬌というものだ。

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こうやって実際に茶壷を入れてやると、平面に作られた布が立体になるというのは、結構感動物。こんなもので感動している自分は、やはり日本人なんだねと思ったりする。

きっとこういう袋物の和装小物って、いろいろとあるんだろうな。手作りできたら、きっと面白いに違いないなんて思いながら、あれこれネットでさがしたら、こんな本を見つけた。なんだか奥がとても深そうだね。




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コメント
この記事へのコメント
この袋は多分、私が高知にいったときのお土産に買って来た物ですね。多分はりまや橋の土産物屋で買った土佐紬の巾着で、3、4百円位の安い物です。この手の巾着袋は土産物や小物屋の定番ですが、持っていると以外と重宝しますね。薄手で縫製も甘いので持歩きよりは、保管時の仕覆代わりにすると埃よけやキズ防止になります。
2004/05/06(木) 00:46:26 | URL | 抱朴子 #79D/WHSg[ 編集]
うげ・・・。抱朴子さんのお土産でしたっけ。大変失礼しました。m(__)m
でも、こうやって、ちゃんと使ってますよ。ということで、お許しくだされ。(笑)
巾着はぶら下げて歩くわけではないので、これでも十分移動に耐えられますよ。
近々、ここにも書く予定だけど、茶器を持って歩くための入れ物に入れれば完璧です。
抱朴子さんも、早くBlog立ち上げてください!
2004/05/06(木) 08:59:30 | URL | ひらた #79D/WHSg[ 編集]
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