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揺れる緑牡丹
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無茶空茶 館で、黄安希さんが新茶の緑牡丹をご馳走してくれた。4月上旬に杭州などに行った時にPick Upされてきた様だ。もちろん本家汪芳生さんのところのお茶。

6月に無茶空茶 館では、日本旅行とタイアップして、黄山と景徳鎮へ行くツアーを出すのだが、その時には、この緑牡丹や錦上添花の生みの親である汪さんのところへ行って、工芸茶作り体験もあるのだとか。とても盛り沢山の内容だ。参加したいが、6月は恐らくめちゃくちゃ忙しくなりそうなので・・・。参加できる関西の方には是非お薦めしたい。

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ところで、この緑牡丹が揺れるグラス、とても薄い作り。熱湯をいれたらもしかしたら割れるかもしれないが、緑牡丹の甘さをじっくりと引き出すように、やや温度を下げて入れられていたから問題はないようだ。

こんな薄いグラスは、茶葉を綺麗に見せる。綺麗に見せるだけでなく、飲んだときの口当たりがとても良い。形もかなり好みだ。そして、緑牡丹自体、黄山の美味しい緑茶の味わいを堪能できる逸品。工芸茶はまずいというのはウソだということを何処かで書いたことがあるが、本当にそうなのだ。おいしいものはおいしい。そして、この緑牡丹は間違い無く、そんなおいしい工芸茶の一つだった。

ランチ後の一服を、そよそよと風が通りぬける趣のある茶館で、グラスの中に揺れる緑牡丹を眺めながら過ごす時間は、至福の時間でもある。ハードな日帰り出張の合間の癒しの一時といえるだろう。




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