中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
宋種蜜蘭香単叢
20050112224301.jpg


最近、単叢というとこればかり飲んでいる。他の単叢はどうでもいいやと思うほど、好みのお茶なのだ。ライチのような香り、味わいとのマッチングは非常によいのだ。

ちょこっと薀蓄をたれておくと、鳳凰単[木叢]は、もともと鳳凰山のすぐ隣にある烏[山東](ウードン)山という山の頂上付近に生えていた樹齢700年以上もの茶樹を原木として、栽培されるようになったものだと言われている。

宋時代からあるといわれることから宋種単[木叢]と呼ばれるこの原木は、残念ながら1928年に枯れてしまったが、500年以上の樹齢の原木が数種類残されており、それぞれ「蜜蘭香」、「東方香」、「黄枝香」、「芝蘭香」などと呼ばれている。

だから、蜜蘭香の極上品が宋種だともいれるんじゃないかと。こいつはしばらく我が家の定番茶であり続けるだろうなあ。





にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
[山東]の字って、日本の規格のヒエログリフだと滅多に入ってないような気がします。[木叢]や[シ眞]はたまに入ってたりするのですが…。

>宋種蜜蘭香単叢
何度か飲んだことがありますが、非常に高価なので私は滅多に手が出せません(^^;。
2005/01/13(木) 00:18:43 | URL | mad__hatter #SjnC8iKQ[ 編集]
mad_hatterさん
コメントありがとうございます。
中国語の標記は、日本語標記にはないものがおおくて、苦労しますね。たまに入っていてもwebにUPするともろ文字化けしたり・・・。
宋種蜜蘭香、確かに高いですよね。でも、たまには、こんな贅沢しないと、やってらんないぜ!というときもあって。(笑)

P.S.
ご指摘感謝です。引き続きよろしく御願いします。
2005/01/13(木) 08:10:08 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
ありゃ、宋種について書こうと準備していたら先を越されてしまった。

これ、先日のだらだら茶会で見せてもらったお茶ですよね。
いいお茶だったから後で淹れてみたいなと思って機会を逸してしまい、残念に思ってました。
今度是非飲ませて下さいね。
2005/01/14(金) 21:44:18 | URL | くんしゃん #-[ 編集]
くんしゃんさん、コメント感謝です。
今ひとつ良くわからないのが、蜜香と蜜蘭香の関係。蜜香の方が原木系だという話もあるのですが、同一系列のお茶のようでもあり・・・。ご存知なら教えてください。
2005/01/14(金) 22:07:18 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
蜜香は蜜蘭香と同系列の仲で最上位のお茶と聞いてます。
だから宋種が蜜蘭香の上位というのは違うかと。
宋種の原木は記憶違いでなければ、東方紅と群体、それに烏(山東)と石古坪にそれぞれある二本の黄枝香です。
そうなると蜜蘭香と芝蘭香は正式には宋種ではないという事になrますが、詳しくは、裏を取ってから僕の方で近日中にアップする予定です。
2005/01/16(日) 22:16:04 | URL | くんしゃん #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。