中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
ぎっちゃんの本
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茶の文化フォーラムのことは、以前書いた。

そのシスオペ(いわゆる代表者のようなもの)である「ぎっちゃん」こと、堀内氏が本を書いた。

「男子の茶の湯ことはじめ ~サラリーマンが茶人になりました~」(原書房)

彼は遠州流家元秘書を長年続けてきたのだから凄い人なのだ。今でも、遠州流の広報部長なる役職にある。

しかも、彼は男子だけが参加できる教室も持っている。硬派なお茶を展開もしている。
なのだが、彼のお茶は実にのんびりとしている。彼自身、とてものんびりとした性格で、彼の立てたお茶は、舗っ子利できる暖かいものなのだ。ぎっちゃんのゆったりとした時間の流れを、この本を読むとなるほどなとうなずくことができる。

もし、茶の世界に興味があるなら、時には「茶道」の世界も覗いてみても良いかもしれない。今までただ単に飲むお茶だったものが、ちょっと違う角度でお茶を見ることができるような、そんな気がする。

▼ 壺中庵
http://homepage2.nifty.com/TEA/

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ちなみに、彼の本にはちゃんと「茶の文化フォーラム」のことが出てきます。どうにかこうにか、ftea続けていかないとね。








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