中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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宮崎の煎茶を冷たく頂く
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このところ、母親が煎茶の水出しにはまってたので、飲む機会が多かったのだが、きちんと淹れた煎茶をロックアイスで冷茶にするというのを頂いて、「ふはー、これはうまい!」とうなったのだった。

煎茶の冷茶を作ってくださったのは、宮崎の日本茶専門店「美老園」の社長久保さん。

久保さんとは、まだ邀月茶藝館が渋谷にあったころ、そこで開かれたとあるイベントでお会いしたのだった。宮崎のおいしい日本茶の卸しをメインにしているのだが、最近では、お茶の博士であるためには、紅茶、中国茶のことも知らないと、日本茶のよさって分からないと、中国茶も熱心に勉強されている。

そんなご縁で、お店まで押しかけた時に、飲ませていただいたのがこの冷茶。

宮崎のお茶って、何処と無く芯があって骨太だなあとおもうが、こうして冷たいお茶にするには、本当にもってこいのお茶だと思う。何倍でもお代わりしたくなるような味わいのお茶で、これは水だしなんかでは出せない味だ。

宮崎では、全県でお茶を作っている九州のなか、いや全国的にもお茶の産地なのだが、東京にいるとあまり宮崎のお茶って、飲む機会がない。九州といえば、八女とか嬉野が思い浮かぶが、宮崎???という感じだ。かろうじて、五ヶ瀬の釜炒り製玉緑茶を知っているぐらい。

静岡や宇治、そして八女のお茶ともまた違った美味しさをもつ宮崎のお茶。これはじっくりと飲んでみたいぞと久しぶりに思った緑茶だった。

ついでにその五ヶ瀬の釜炒り製玉緑茶を仕入れてきたので、10月末に開催するfteaのTea Worldで、皆に飲んでいただこうかと、密かに思っているところだ。




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