中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
茶館で時間を過ごす方法
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時々、ほんのたまにだけど、一人でふらりと茶館に出かけたりする。都内のど真ん中にあるような茶館では、なぜか面が割れていることが多いので、とにかくのんびりと茶を飲みたいと思うときには、すこし都内から外れたところにある茶館に行くといい。

店の雰囲気は大事なのだが、さらに大事なのは、お茶のおいしさ。お金をはらって飲むに値するだけのものを用意してくれているかどうか。ここが一番のチェックポイントになる。あとは味と値段のバランスだろうか。

例えば、ドトール、いやいやスタバに比べたって一杯のお茶に相当高いお金をだすのだから、まずいと許せないよね。ただ、これは自分の中だけの尺度で判断するしかないので、自分が満足すればそれはそれでいいということになる。

もっとも、お茶は普通だけど、スイーツが絶品なんだよな!というようなところは、僕の場合OKだったりする。(笑)

それから、お茶に満足しても、雰囲気や音楽、そして回りの客層なども重要なポイントではある。わざとらしい音楽よりも、リラックスできるものがいいなあ。音楽だったら、そうだなあ。中国茶=中国音楽というのは、なんか短絡的過ぎて。個人的にはまったりしに来てるのだから、まったりと出来る音楽が、控えめにかかっているのが良いかもしれない。

お店の内装も、できればあまり「茶館らしすぎる」のではなく、さりげないものがいい。もちろん暖かな雰囲気があればさらに言うことは無い。

で、客層。ここで茶さるさんが糾弾しているような「声のでかいおやじの厚顔無恥な振るまい」というのは、絶対にゆるせない。これが、「厚顔無恥なおばさん」でも同じだ。

くんしゃんさんにはもうしわけないが、タバコをすぱすぱ吸っている奴が近くにいるのも許せない。おい、他人の吐いた煙なんか吸いたくないぞ!という感じだな。日本の禁煙は、あまりにも形式すぎるのだ。禁煙といったら、完全に禁煙だろ。モスバーガー茅場町店ぐらい潔く禁煙と喫煙を分ければいいのだ。

もちろん、最初から喫煙OKの店なら、これは自分が入ったのだから、その覚悟でいるしかないのだが、禁煙席といいつつぜんぜん禁煙になっていないのは、全くもってけしからん話しだ。

で、こういう自分にマッチしたお店が運良く見つかれば、あとは、茶やスイーツを前に、自分の好きなことをしながら時間を過ごすのだ。僕の場合は、大抵本をよむか(ああ、もちろん写真を撮るのが一番最初だが・・・(笑))、ノートにあれこれと断片を書き連ねたりする。この断片も、WEBのネタであったり、AAJのネタであったり、いろいろだ。

今日当たり茶館に行ったら、そうだな、金曜日のフリマ茶会に出展するもののラインナップでもメモするのだろうか。

いやはや、本当にこれはやらんといかん。こんやあたり、なにを出すか真剣に考えないと。家にあるけど使わないもの。茶漉しつきマグなんかを300円ぐらいの値付けでだすかな。

もちろん茶仲間といるときには、それぞれの状況に応じてということになるのだが、まあ、一人の時は、こんな具合に、茶館では時間を過ごすのがよい。



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