中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
サンドイッチには紅茶かコーヒーか?!
b200408231.jpg

サンドイッチは、ジョン・モンターギュ・サンドイッチ伯爵がポーカーの合間の虫養いのために作ったといわれている。キューカンバーサンドイッチだったかどうかはしらないが、丁度アメリカの独立戦争の頃だというので、多分当時の風習として一緒に飲まれたのはコーヒーではなくて、紅茶だったのだろう。なぜなら、ボストン茶会事件ね。

で、たしかに三団重ねのアフタヌーンティーの時に紅茶と一緒に供されるさまざまな食べ物の中にもサンドイッチが含まれているし、紅茶の本などには、よくサンドイッチの作り方なんかが掲載されたりしている。

ここで、はたと思ったのだが、僕的に「サンドイッチと紅茶」という組み合わせは定番かと。そうなのだ、パンと紅茶よりもパンとコーヒーが個人的には好きだ。だから、サンドイッチともコーヒーを合わせたいと思う。

もちろん、週末の朝ご飯は、オレンジジュースとトーストとサラダと紅茶(ときにはチーズやゆで卵orスクランブルドエッグ)というのが、我が家の定番ではあるが、もし、コーヒーがあれば迷わずコーヒーになってしまう。

週末に過ごしたミラコスタのブレックファーストバイキングでも、「コーヒー、紅茶、どちらになさいますか?」と聞かれて無条件で「コーヒー」を頼んでいる。お茶好きといいながら、こうして食事にはコーヒーというのが習慣になってしまっているのは何でだろう。

ケーキといえば、これは絶対に紅茶になるのだけれど。サンドイッチは、やはりルーツはともかくとして、僕には食事という感覚なんだろうね。




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。