中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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鑑定組
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「鑑定組」とは、いわゆるお茶のよしあしを見分けるときに使う道具。茶を抽出する道具、それをあけて茶の透明度や味をテストするボール状の茶杯から成り立っている。さらに茶を週出する道具は、胴体部分のカップと蓋に分かれる。
胴体は、縁の部分に切れ込みが入っていて、蓋をした状態のまま、茶を注ぐことができるのだ。

我が家にはなぜか、この鑑定組が2セットもあるが、残念ながら使うことはほとんどない。たまに、疑問に思ったことを確かめてみようとおもいたったときとかにしか使わないので、普段は、お茶倉と化した洋間の棚の奥深くに眠っている。

全く同じ状態でお茶をだして比べようとするときには、確かにこの手の道具は必要かもしれない。5gの茶葉に150ccの熱湯を5分。これは、単なる比較のための作業で、おいしく飲むためではない。それでも、おいしいお茶を飲むときの基礎研究?!としては、時に面白い結果にきづいたりするので、捨てられずにいる。






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