中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
秋の気配
b200410011.jpg

オフコースの歌を聞きながら、少しばかり時をさかのぼってみた。

夏から秋に向かう季節は、時として思い出の中では
重要な位置にあったりする。

熱かった夏が終わって、気持ちが少しずつ沈静化していく季節。
そんな季節だからこそ、
心に残る思い出が多い季節なのかもしれない。

そんな中でいつも思い出すのは、秋の北八ヶ岳。
麦草峠のワインディングをSR400でドコドコと走り回ったあのころ。
かばんの中にはいつも山口 耀久の「北八ヶ岳」が忍び込ませてあった。

オープンフェイスの赤いヘルメットをサイドミラーに引っ掛けて、
峠付近の草原をふらりと歩いたり、
夕暮れの山並みをぼんやりと眺めたり。

ぽっかりと空いてしまった心の穴を埋めることができないまま、
甲斐大泉にあったペンションの暖かい空間に身をおいて、
心を暖めたあのころ。

あれから20年。
こんな秋の気配の中で、今では白芽奇蘭を飲む。
たまには、こんな風に、思いを過去に飛ばしてみるのもいい。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
初めまして☆^∇゜) !!TBありがとうございます!!
素敵な写真ですね。TOPがめちゃくちゃかっこいい☆
私はオフコースバージョンを聴いたことが無いのですが、「秋の予感」は、時代を感じさせない素晴しい歌だと思います。
私にとって秋の1曲と言えば、これですね!!
私からもTBさせて下さい!
また遊びに来ます。 それではまた!!!!
2004/10/01(金) 20:15:00 | URL | ちはる #79D/WHSg[ 編集]
ちはるさん、早速のコメントありがとうございました。
勝手にTBしてしまいました。
オフコースは、ライブで僕の青春時代でした。
高校時代には、「秋の気配」や「雨の降る日には」
とかを歌ったものでした。秋の気配はちょうど17歳
のときの曲です・・・。
ちはるさんが書いている「公衆電話」と「家電」で
話を話をしていたころに青春時代があったのですが、
あのころ、携帯とかネットとかあったら、ずいぶんと
楽だっただろうなあと思います。
もちろん、東京ラブストーリーのころは、30代。
新婚時代ではありましたが・・・。(笑)
引き続き、よろしくお願いします。
2004/10/01(金) 21:15:24 | URL | ひらた #79D/WHSg[ 編集]
こんばんは。懐かしさのあまり遅ればせながら書き込みいたします。オフコース…!青春でした。鈴木さんが抜けるまでの「レコード」全部あります。今、頭の中で秋の気配が流れっぱなしです。「ワインの匂い」は名盤でしたねえ。
2004/10/04(月) 23:25:14 | URL | きたきつね #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック