中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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深センの三島中心で茶葉をあさる
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深センの「茶葉世界」については、こことか、ここで紹介したが、深センには、もう一つ大きな茶葉市場がある。深セン駅から茶葉世界のあるビルを通り越して更に建設路を進むと、大きなビルがある。でかでかと茶の垂れ幕がかかっていたので、多分だれでもすぐ分かるだろう。

このビルの二階に小さな店がひしめき合っている茶葉市場があるのだ。「中国茗茶○○」とかかれてあったが、良く読めなかった・・・。

エスカレーターで2階にのぼると、本当にお店がひしめき合っているという感じだ。茶器だけを並べる店もあれば、プーアール専門店もある。もしかしたら茶葉世界よりも店の数は多いかもしれない。


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これだけ店が並んでいると、一体どこへいけばいいんだ???という状態になる。中国語の出来る人だったら、どんどん臆さずにお店の人に声をかけよう。

でも、おもしろいのが、お店によって対応がまちまちなこと。「ねえ、みていってよ!」とか「新茶とどいてるよ」なんて声をかけてくれる(もちろん中国語だ。僕の場合は、まるで中国語がだめなので、一緒に行った人にこの辺はお任せ。)お店もあれば、いかにも中国だなあと思わせるように、店内にスタッフが数名固まって、こちらには見向きもしない店など。

やはり中国語は出来たほうがよいなあと、こんな時思うのだ。人の良い中国の人もいるので、そんな人にあたると、とてもうれしい。ついつい、店の端から端までいろいろと物色して、面白いものはないか探してしまう。まさに「茶葉をあさる」という状態。

もちろん、良いものも悪いものもある。こんなときは、自分の舌と鼻だけがたより。商売をするわけではないので、良いお茶を少量欲しいだけなので、お店にとっては良い客ではない僕に、「そんなこといいのよ」と茶を進めてくれる小姐。いやあ、本当に嬉しいものだ。

是非、深センにいったら、三島の茶葉市場にも足を伸ばして欲しい。なにか面白いものが見つかるかもしれない。


■ 深[土川]市羅湖区建設路1076号 三島中心 2F



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再び茶
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明日から中間試験ウィーク&宿題たんまりなのに、前回の無念を晴らすべく、お茶を買いに羅湖へ行ってしまいました。
337号のバスはいつ乗っても混んでいて大...
2004/11/01(月) 01:31:38 | URL | お茶すきさん #79D/WHSg[ 編集]
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