中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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世界お茶まつり:雑感その2
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今回のお茶まつりで驚いたことの一つに、ツインメッセに出展した業者の中に、坪林茶業博物館があったこと。この博物館は、文山包種の産地でしられる坪林にある世界でも有数のお茶専門の博物館であり、その展示の質や量もなかなかのもので、茶藝館があったりお土産屋も充実していた。

ところが、数年前から経営不振に陥っているとの話しがあり、遂には昨年閉館したという噂がまことしやかに流れた。

経営不振というのは確かなようで、一時期、閉館していたのも事実のようだ。

今回、このイベントで大々的に坪林茶業博物館のプロモートをしていたのが「極品茶事業股[イ分]公司」。なぜ一民間企業が地方公共団体の営む博物館のプロモーションをやっているのかとおもったら、今年の6月からその運営を極品茶事業に全面的に委託したのだそうだ。

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民間が入るとやることが大胆で、「坪林茶業博物館」と名前の入った茶葉や茶器を大々的に販売していた。特に目に止まったのが、木箱+錫で高級感を出した博物館の名前入りの高山茶。これ1罐で6000円もするのだ。(文山包種はあるのだろうか?これは不明だった・・・。)

でも、これだけ高級感をだすと、「博物館のお茶だから贈答品に」とい人も出てくる可能性があって、なんと商売上手なんだろうと思わずにはいられなかった。

いまのところ、運営は順調に進捗しているそうで、この博物館が見られなくなってしまうということはまずないだろう。坪林に行ったときの楽しみが減ってしまうのはちょっと寂しいので、営利主義であっても是非とも続けて欲しいものだ。




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