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冠軍茶王2004年秋茶
b200411111.jpg

いつも春と秋になると、MOMOさんが送ってくれるのがこのお茶。MOMOさんとは、もうかれこれ7年ほどのお付き合いになるだろうか。まだ僕が「茶藝楽園の乳花香がおいしい!」などと言ってたころから、すでに「茗香茶荘の冠軍茶王」を進めてくれていたのだった。

多分、それ以来、毎年春と秋、MOMOさんのおかげでこのお茶を飲み続けられているのだから、MOMOさんには足を向けて眠ることはできないのだ。

このお茶の魅力は、やはりその仕上げだろうか。清香過ぎず、かといって火入れが強いわけでもない。しかし、いかにも香港らしいその仕上げの仕方が、飲み続けても飽きがこない理由なのだ。

そしてその秘めたる甘さと華やかな香り。これこそ香港の安渓鉄観音だという仕上がりなのだ。もちろん、年によってばらつきはあるものの、比較的似たような味わいを維持されているのは、茗香茶荘の技術のなせる業なのだろう。

最近では、スーパー冠軍茶王なるものも出現してうれしい限りだが、それでもやはりこの爽やかでいて、ほっとする冠軍茶王が僕は好きだ。

MOMOさん、ご馳走様です。




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コメント
この記事へのコメント
私はいつもこればっかり、ゆうてきさんとちがって進歩がないです(苦笑)
でも、香港、台湾、もちろん大陸もそれぞれの街に、
生活と共に、地元の飾らないお茶の店があって、手軽な値段で、それなりに美味しいお茶が飲める。
そんな環境がうらやましく思います。
きっと冠軍茶王に限らず、有名でなくとも、その茶荘の
定番のほっとする美味しいお茶があるのでしょうね。
2004/11/15(月) 18:49:49 | URL | MOMO #79D/WHSg[ 編集]
>>MOMOさん
進歩がないだなんて。この手の定番をきちんと守っているところがすごい。僕なんかすぐ浮気して、あれこれと手をだしてしまうんですよ・・・。
でも、この手のパフォーマンスが良いお茶がどこか路地裏の茶荘にひっそりと隠れているのなんかを想像するのは楽しいですよね。
そして実際にふらりと入った路地裏の店で、こんなお茶と出会えたら幸せだろうなあ。そんな旅してみたいです。ああ、また香港行きたい!
2004/11/15(月) 21:14:44 | URL | ひらた #79D/WHSg[ 編集]
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