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蛋撻の作り方
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あんなにはやっていた「蛋撻」だが、最近はあまり街中で見かけない。中華街とか行けばもちろん食べられるし手にも入る。ベルギーワッフルのような運命だったようだ。なぜ、日本人はこんなに熱しやすくさめやすいのだろう。

で、そんなに簡単に手に入らなければ、自分で作ってしまえば言い訳で、蛋撻の作り方はそんなに難しくない。材料さえそろえば、あとは時間があるかどうか。週末にトライしてみるのもいいのではないかな。

生地を作るのが一番の手間。めんどくさければ市販のパイ生地を買ってきてしまえば簡単。でも、こだわりたいなら生地から作ろう。

材料は、生地部分として薄力粉(170g)、砂糖(40g)、ラード(100g)、無塩バター(200g)、卵黄(25g)、カスタードパウダー(15g)。ラードが無ければ無塩バターだけでもOK。砂糖、柔らかくした無塩バター、カスタードパウダーを混ぜて、その後ラードを加え、卵をさっくり混ぜたら、ふるった薄力粉を加えて下準備完成。ラップにくるみ冷蔵庫でねかせる。

その間に中に入れるフィリングを作ってしまう。材料は、グラニュー糖(50g)、水(50ml)、牛乳(40g)、卵黄(90g)、
エバミルク(30g)、レモン汁(少々)。 中身は簡単。基本的には材料を混ぜるだけ。大切なのは滑らかにするために裏ごしすること。

生地を何度か折り返しながら平らにしていき3mm程度の厚さにしたら形で抜き、焼型にはめこみ、フィリングを八分目まで注ぎ180℃のオーブンで15分。

これでおいしい蛋撻のできあがり。思ったよりも簡単なので、是非試してみてほしい。熱々を食べながらプーアールを飲む幸せを実感できるはず。







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