中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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無印良品の中国茶
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無印良品の中国茶は、すこぶる評判がいい。のーとみさんのblogによると、有楽町のお店ではなんと種類が80種類もあるのだとか。確かに僕の家の近く(橋本)の無印良品にも、数種類だが定番のお茶がそろっている。

それにしても、どうしてこんなに無印良品は中国茶に力を入れたんだろうか。ブームだということもあったのだが、無印良品がターゲットにしたコア層にマッチするという判断があったのだろうか。

で、無印良品がこれから伸びようとしている時期に良品計画という会社の名前を知った。無印良品を展開している会社が、この良品計画だった。

良品計画は1995年の8月にJASDAQ上場を果たしたが(今は東証二部)、当時JASDAQの審査などにもかかわっていた僕自身、この会社の中身をいろいろと点検審査したことがあった。そのときの取り扱い商品にたしか中国茶はみあたらなかったはずだ。

そんなことがあったから、無印良品がなんとなく身近に感じられていたのだが、1997年になって、僕がXiang Le中国茶サロンに通っていたときに、一緒に授業を受けていたMさんという方が、良品計画の役員だった。だから、いろいろとMさんと良品計画談義をしたものだった。

世界のあちこちを飛び回って、さまざまなものと接している、非常に奥行きの深い方だったMさんが、中国で出会ったお茶に惹かれたのは、当然の成り行きだったのかもしれない。どんなにお忙しくても、きちんと教室に参加されるMさんの中国茶に向かう姿勢は、当時へろへろになりながらも、どうにか教室に通っていた僕なんかよりもよほど真摯だった。

サロンが神谷町から東銀座に移ったころからMさんのお姿を見かけなくなってしまったが、そんなころから、無印良品に中国茶が並ぶようになった。だから、多分、推測するに無印良品が中国茶を扱うことになったきっかけを作ったのが、このMさんだったのではないかと思っている。この方が何らかの形でかかわっていたのではないかと僕は信じている(ただし、これは推測であり、真偽の程は不明である。)。

その後、一度だけ、サロンに久しぶりに顔をだした時にMさんにお会いした。そのときにはMさんと無印良品の中国茶のかかわりについてお聞きするのを忘れてしまったが、すでにMさんは会社を退任されたらしいということだった。でも、こんな人間的にも魅力のある方が、まじめに中国茶にむかったからこそ、無印良品の中国茶はきちんとしたものを取り扱っているのではないか、そう信じたい僕であった。

Mさん、お元気でいらっしゃるでしょうか。



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コメント
この記事へのコメント
こんにちわ。Mさん、懐かしいですね。
無印の中国茶と聞いて、真っ先に思い出しました。
2004/11/29(月) 22:49:44 | URL | せんきち(せん) #79D/WHSg[ 編集]
>>せんきちさん
Mさん、ご一緒しましたよね。ほんと、お元気だでしょうかねえ。とても楽しくてお人柄の良い肩でした。
2004/11/30(火) 16:09:10 | URL | ひらた #79D/WHSg[ 編集]
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