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宋種蜜蘭香単叢
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いろんなおいしい単叢をあちこちで飲んできた。それなりに自分の中でこれは好きだなという単叢の基準があって、それを超えるものに出会えると、やはりうれしい。

特に、僕は蜜蘭香が大好きで、あのライチの香りを髣髴とさせるような華やかな香りにはいちころなのだ。

去年の秋口にであったのが上の画像のお茶。久しぶりにおいしい蜜蘭香だった。でも、これが日本に入ってくると、目の玉が飛び出るほどたかくなってしまうのだ。もっとも、お茶が高いのはやむをえない。様々な要因があるのだから。

それでも安くのみたいと思ってしまうのは庶民だからか。

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初めてであった究極の蜜蘭香は、杭州の交易会で師匠が入手してきたもの。こんなにおいしいものがあるのかと驚いた。残念ながらまだこれを超えるようなものには出会っていない。

もう何年前になるだろう。初めて宋種という名前を聞いたのもそのときだった。いまだに、こんなおいしい青茶は、やはり青茶の元祖なんだよな。なにしろ、宋といえば武夷の元代の緑茶より古いじゃないかと勝手に思い込んでいる。

あとわずかだがこのお茶が残っているので、この三連休の週末にはじっくりと楽しもうかなと。





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コメント
この記事へのコメント
初めまして。
昨日、月に1度の中国茶のお稽古で、鳳凰単欉と宋種単欉をいただきました。今まで鳳凰のほうは何度かいただいていましたが、宋種のほうは初めてでした。 。。ビックリしました。あの甘い香りは何なんでしょう。。昨日いただいた宋種が
蜜蘭香だったのかどうなのかはわかりませんが、とにかくすばらしく甘い香りだったのです。
先生のお話によれば、宋種のほうが鳳凰より焙煎がゆるいとのこと。ローストされたお茶が好きな私は、鳳凰のほうが合うとは思いましたが、宋種のあの甘い香りに、昔住んでいたシンガポールでのお茶体験の日々が懐かしくなりました。
2005/03/24(木) 10:40:10 | URL | amichu #-[ 編集]
amichuさんはじめまして!
シンガポールにお住みだったのですね。宋種には東方香とか蜜蘭香とかいくつかの種類があるといわれていますが、どれも香りの良いお茶ですよね。是非いろんなお茶を飲んでくださいね!
2005/03/26(土) 08:09:01 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
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