中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
スクエア
b200412071

プーアルゼリーを作るときに、いつも迷うのがどのお茶にしようかということ。甘みがあって、ほんのりと小豆のような味わいがするお茶が僕は最適だと思うのだが、なかなかそういうお茶には出会えない。

そこで、取り出してくるのがこのお茶。そんなに古い茶ではない。せいぜい5年ぐらい。でも、このお茶が気に入っているのは、独自の火入れを後からしている点だろう。

プーアル茶に火を入れる。それは昔だったらとんでもないことだった。いまでも、きっと生茶のビンテージにはありえないことかもしれないが、おいしくなるのなら僕は気にしない。

たとえばしゃおしゃんのお茶は、生餅を焙煎する。その焙煎のおかげで、なんともおいしくて飲みやすいお茶に仕上がるのだ。こうしちゃいけないなんていう常識は、ここには通用しない。

そしてこのスクエアの茶磚は、熟茶を焙煎したもの。寝かせた年数の少ないプーアル茶特有の酸味もなく、ほのかな甘みがあって、なおかつ味わいが良い。小豆のような後味も好ましくて、飲んでもよいし、デザートにしても良い。

もちろん、紅印のめちゃくちゃおいしいビンテージ物などには到底及ばないが、それでも普段のみのお茶としては、上等な部類にはいるのではないだろうか。

去年の春に台湾の友人に送ってもらった茗心坊の茶磚である。







にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。