中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
COYOTE
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8月に友人の駒沢敏器から珍しくメールが届いた。
なんと、武夷山帰りだとのことだった。

雑誌「COYOTE」の特集取材で、サントリー宣伝部と一緒に武夷山にいったのだそうだ。

彼はメールで

「現地では名誉茶師:松井陽吉氏が待ち構えており、彼が自分で仕上げた茶を、ご本人より何杯も飲ませてもらい、かつ彼の案内で「畑」「粗茶工場その1とその2」の見学、「生葉から火入れまでの粗茶手づくり体験」、「連日数件におよぶ茶席と茶葉購入」「現地法人社長による鬼のような豪華ご接待漬け」などをこなしてまいりました。初心者には贅沢すぎる内容というものでしょう。なおかつ武夷山散策や川下りなどまで体験し、体の水分の大半が烏龍茶になっているような感じであります。」

と書いていた。他にも松井さんのことやサントリーの宣伝部の話などがメールに書かれていたけれど、ここでは割愛する。

その彼の文章が載った「COYOTE」が発売になった。

中国茶フリークは、絶対に一度は読んで欲しい文章に仕上がっていた。

さらに「COYOTE」はたっぷりと武夷山の魅力を写真入りで紹介している。なかなか目に止まらない雑誌だが、あのSWITCHが出した雑誌なので、大変お薦めである。


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