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Asahi 黒茶
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2008年1月8日にAsahi飲料から発売になった「黒茶 熟成」。All Aboutの記事にでもしようかとおもいつつ、どたばたしていて機を逸してしまったので、ここにUP。

近所の薬局に販売されていたのをGET(近所のコンビにでは見かけない。)したので、のんでみたのだが、黒茶・・・。確かに黒茶だが、口に残った味は、ジャスミンだなあ。

以前、サントリーから「熟茶」というお茶が出されて、なんだかサントリーにしては、宣伝戦略がどうだかなあと思った記憶があるが、結局不評で1年後には販売中止になったらしい。

あの熟茶は、プーアルに香料のみで、他のお茶はブレンドされてなかったのだが、それが不評の原因とも言われている。それはどうかと思うものの、たしかに、ペットボトルにして採算が取れる程度のプーアル茶だと、「おいしい」というのを体感するのは難しいかもしれない。

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もともと、プーアル茶というのは、プレミアムの付くお茶なので、品選びも価格の妥当性を測るのも非常にむずかしいので、そんな高級なお茶をペットボトル飲料にするということは、端から期待はしていないのだが、僕がお茶にはまり始めたことに一般的に出回っていたあまりにもひどいプーアル茶(そのころは、「フジチャ」なんてよばれてた。)に比べたら多少はましなものが飲めるようになったと期待したいところだ。

でも、現実はなかなか難しい。

コクとさっぱり感という、矛盾するような味わいの表現が混在するキャッチコピーさながら、プーアル茶にジャスミン茶をブレンドせざるを得ないというのは、なんだかやはりそれまでかという気もする。

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いずれにせよ、大紅袍がそうだったように、なかなかペットボトル飲料というのは、コスト的に美味しいお茶を作るのがむずかしいのだろう。それはもう、宿命的にしょうがないことなのだ。


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