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今年初の新茶-竹葉青
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今年初の緑茶を飲んだ。四川省の銘茶、「竹葉青」。去年も同じパッケージで同じような形の竹葉青を中国国際茶文化研究会の劉さんが送ってきれたのだが、今年は先日杭州へ行かれたRIKOさんがわざわざもって帰ってきてくれた。

竹葉青は、小さな芽のお茶。少し扁平だが、龍井のようにはつぶれていなくて、芽の部分がぷっくりとふくらんでいる。

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去年よりもやや茶葉の色が濃くて、芽が小さいような気がする。でも、この茶葉をみると、ああ、春が来たんだと思うこのごろ。その前は、雲南省の緑茶、たとえば雲南曲茗とか南糯白毫などが届くと春だあ!と思ったのだけど、これらの柑橘系の香りは、むしろ紅茶のファーストフラッシュを想像させるので、春の緑茶というのとは、なんとなくちがうかなという気もしてた。

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こうやって、無造作にマグに放り込んで湯をさすと、ふんわりと青みの強い、でも、若干ナッティーな香りが漂ってくる。雲南省のお茶とは全く味わいが違うこの新茶、ああ、春だという気分にさせてくれる。

そして、早く龍井が飲みたい!という気にもなってしまうのだなあ。

愛里さんが碧螺春の故郷にはいったらしいので、どんなようすだか、毎日ウォッチング。早く龍井へいってくれえ!(笑)



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