中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
エクステンション第二回目
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今日は、午後から法政大学のエクステンションカレッジ「中国茶の楽しみ」第二回目の授業。

今回は前半一時間講義、後半一時間実習。

講義では、各種お茶種類、製造法、産地などをお話した。

初心者以外のかたも多いので、基礎ブラスアルファ(あまり普通の講座では出ない話も少しだけ)の話もしたのだけど、やはりターゲットが難しい。

細かい話をし出すとそれだけでけ一つの講座できてしまうしなあ。
プーアル茶の飲み比べなんかもあれこれやりたくなるし。

なので、今回もある部分ぶっ飛ばしで進めることになる。

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後半は新茶を中心に22種類のお茶を鑑定杯で飲み比べ。

今回は正式なテイスティングではないのでそれなりに味が分かるような量と時間で。

思いのほか雲南金毫が人気が高かった。
柑橘系の香のする、美味しい紅茶だったのは確か。
最近この手のお茶はよいプーアル茶の原料になってしまうので、少なくなっていると聞いているが、どうなんだろう。もし本当なら、とても残念だ。

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次回は来週、淹れ方の話。講義しながら実習の予定。
茶藝はやらない。
その代わりいろいろとポイントを実際に体感してもらうと思っている。
硬水仕入れないと!!
テキストも作んないと・・・・

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ともかく、ご参加いただいた方、お手伝いくださったかた、ありかとうございました。







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コメント
この記事へのコメント
雲南紅茶は
再び出始めております。
プーアルブームの頃は紅茶を作るよりプーアルの方が売れる状態でしたので、作り手がありませんでした。
いまは随分落ち着いたようで、少し前から金芽を使ったものを見かけるようになりました。でも、ありえないくらい高かったです(笑)。
2008/06/08(日) 15:20:37 | URL | 上海小町 #cYq3zJsc[ 編集]
うれしいですね
上海小町さん、コメントありがとうございます。

シ眞紅、また出始めたんですね。今回の講座で、かなり雲南金毫の人気が高かったので、このニュースはとても嬉しいです。

ただ日本に入ってこない・・・。やはり現地に行かないとだめでしょうかねえ。
2008/06/09(月) 09:23:58 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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