中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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黄金桂
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週末の講座のために、お茶を何にしようか考えて、やはり如何しても六安瓜片がほしい!とあちこち探していたら、遊茶に新茶があった。

なので、遊茶に寄って来た。

いつものように佐藤さんがにこやかに素敵な笑顔で迎えてくれて、早速六安を試飲。
今年の遊茶に入荷した安徽省の緑茶は、なぜかみな比較的軽めだとのこと。たしかにこの六安も、なんとなく軽やか。

でも、新茶だとこんなものか。
夏を越して秋口ぐらいまで保存して、じっくりと淹れて飲んでみたい気もする。
でも、これで講座のお茶の一つは確保完了。
ついでに他の緑茶類も。

途中でまきさんがお茶を淹れてくれて、あれこれ面白いお話をお聞きした。
淹れていただいた烏牛早がなんとも面白くて不思議だった。
本当にこれ烏牛早???というお茶。
ふーん、中国のお茶って変化が激しいんだなと、ちょっとお茶か離れていた人間のような感想を漏らしてしまいそうになった。


ついでに自分で飲むためのお薦めのお茶をお聞きしたら、今年の黄金桂は雑味がなく、香りも良いというので、試飲させてもらって購入してきた。たしかに茶杯に残った香りがなんとも良い香り。これは講座が終わった翌日に、じっくりと淹れて飲んでみよう。

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ちなみに、いま遊茶は2階のcafeを改装中だそうで、6月22日オープンするらしい。新しいお店は「茶三昧」という名前になるのだとか。美味しいお茶がいろいろと飲めるらしいので、オープンしたら行ってみようと思う。楽しみ楽しみ。



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