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相模大野の「東方美人」の開店10周年記念茶会が相模大野にある裏千家「待光庵」の「芳月」と言うお茶室(立礼席)で開催された。
1998年8月8日オープンなので、正確には昨日がちょうど記念日(折りしも中国ではオリンピックの開会式が開催された・・・。)。
もう、あれから10年もたつんだなあ。
相模大野は、懐かしい場所であり、東方美人のオーナー禰津さんとは、お店開店前からメールでやり取りさせていただいていたので、ああ、もうそんなになるのかと、ちょっと感慨深い。
今回のお茶会は、清[門月]茶會の皆さんの協力により、「四序茶会」が模様された。
(詳細は「続きを読む」からどうぞ!)
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四季の移ろいを、茶藝の所作に織り込んだ美しい茶藝パフォーマンスが四序茶会。
四序茶会自体のの詳細は「ここ」をごらん頂くとして、もうこれでこの茶藝手前を見るのは4回目になる。
初めて見たのが青山。その後、日本橋、町田、そして今回。
日本橋や町田の時は100名近い参加者があった大々的なものだったのだが、今回は、数回に分け、こじんまりと開催。

香礼をしたあと、次に茶人が四季の花をもって入場。
花礼というのをする。
茶はそれぞれ、春=文山包種茶、夏=東方美人、秋=高山鉄観音、冬=高山金萓茶。

ピンクの茶器は、夏の茶器。
この季節、東方美人が美味しい。
じっくりとお茶だけを楽しむのもいいのだが、こうした作法を見学するのも、美味しさに一味加わって、大変良いものだとおもう。

秋は高山鉄観音。
もちろん、台湾のお茶。
たまたま秋の席にすわったので、茶人が茶を淹れたときにふんわりと届いた茶の香がとてもよかった。
ああ、この茶好きだ。
なんだか、焙煎茶好きおやじになってきたなあ。

春の茶は文山。
華やかな、甘いお茶。
ウエルカムティーで出された冷茶も文山だったのだが、どちらもいい。
ごめんなさい。
(冬の席は遠かったので、撮れませんでした。)
皆さんの茶藝手前を堪能したあと、凍頂烏龍と蜜香烏龍がそれぞれ振舞われた。
そのほかに、東方美人特製のスイーツ(僕はマンゴーに目がくらんで、仙草ゼリーを選んでしまったが、緑豆ぜんざいも棄てがたかった・・・。)やら、パイナップルケーキなどの茶請けもだされた。

今回の茶室「待光庵」は、すごく良い茶室だった。
4階の立札席もしかりだが、メインの5階にある待光庵は、ビルの中にありながら、本格的な茶室。
こんなところで、じっくりとお茶を楽しむ茶会もしてみたいものだ。
この記事へのコメント
先日はご来場ありがとうございました。
そして、早速のご紹介ありがとうございます。
今回は、待光庵さんの素敵な立礼のお部屋をお借りできたおかげで、お客様にはゆったりとお茶を楽しんでもらえました。
しかし、もう10年だなんて自分でも信じられません。今年は節目であり、転換期でもあります。今後ともよろしくお願いします。
そして、早速のご紹介ありがとうございます。
今回は、待光庵さんの素敵な立礼のお部屋をお借りできたおかげで、お客様にはゆったりとお茶を楽しんでもらえました。
しかし、もう10年だなんて自分でも信じられません。今年は節目であり、転換期でもあります。今後ともよろしくお願いします。
素敵なお茶会にお声掛けいただき、ありがとうございます。考えてみれば、四序茶会はもう4回目になるんですね。
みなさんすっかり所作がいたに好いていて、とても美しかったです。
お茶も美味しいお茶ばかり。もちろんスイーツはマンゴに目がくらんでしまったのですが(笑)、仙草ゼリーもホーリースーも美味しかったです。
これから、いろいろと大変でしょうけれど、お体に気をつけて、頑張ってください。
みなさんすっかり所作がいたに好いていて、とても美しかったです。
お茶も美味しいお茶ばかり。もちろんスイーツはマンゴに目がくらんでしまったのですが(笑)、仙草ゼリーもホーリースーも美味しかったです。
これから、いろいろと大変でしょうけれど、お体に気をつけて、頑張ってください。
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