中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
アイスジャスミン銀針
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最近レストランに行くと、中国茶を出してくれる店が多い。しかもなかなかに美味なのだ。これも車で来る人が多い所以か。特にイタリアンレストランだと、ワインのセレクションと並んでソフトドリンクが充実している。

今日行ったPARADISOという多摩センターのイタリアンも、そんなお店の一つ。

種類は多くないのだが、凍頂烏龍や茉莉花銀針などのアイスティーがサーブされる。

今回僕は茉莉花銀針のアイスティー「アイスジャスミン銀針」(この表記だと、茶名を知らない人は、「なんだ?銀針って?」て思うかもしれないなあ。)をランチメニューと一緒に飲んだのだが、しっかりと入れられた茉莉花茶をしっかりと冷やしてあるので、イタリアンの割と濃い味にもマッチしていた。

ブルーティーのボトルティーよりも、こうしてちゃんとレストランで美味しく淹れたお茶を冷やしてサーブするほうが、コスト的にも安上がりだとおもうし、お客さんにも喜んでももらえるのではないかなあと思った。その意味で、ソムリエの方々にも、中国茶の淹れ方を勉強していただくといいのかもしれないなあなどと、ふと思った。


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