中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
獅峰明前龍井
b200504161.jpg


茶房ヒロさんから送ってもらった獅峰明前龍井

3月22日に10年ぶりの雪が降った後、今度は逆に急激に暖かくなってしまい、新芽の成長が成長してしまったために、よいお茶の品質がいまいちだったとのこと。

そのため、龍井茶市況は、残念ながら価格は昨年よりも高く品質は昨年よりも低下したのだそうだ。

たしかに届いたお茶をみると、ほんのわずかだが、赤く焼けてしまった跡などがある。

でも、色の綺麗な龍井だった。獅峰のお茶って、こんなに緑だっけと思うほど。獅峰で龍井を作っている張さんの手仕事。

湯をそのまま注ぐと、ナッティーな、龍井らしい香りが立ち上る。やはり最初は熱湯を注いでこの香りを満喫したい。龍井の醍醐味がここにある。

なんども湯をそそぎ、時に口の中に進入する茶葉も一緒にもぐもぐと食べながら、春の味わいを楽しんだひと時。

もったいないので、炒め物ののあんかけに飲んだ後茶葉を入れて茶菜にして二度楽しんだ。

微妙に渋味のある茶葉が料理を引き立ててくれた。


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック