中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
京都の童仙房の在来種烏龍茶


奈良の喜喜茶の藤永さんは、毎年台湾に東方美人を作りに行くほどの研究熱心な方。大和茶でのウーロン茶作りはもう今年で8年にもなるそうだ。

今年は京都の童仙房で在来種の茶葉を使って烏龍茶作りったそうだ。

在来種はもともとその自然に育って来たお茶のこと。最近ではすっかりやぶきた中心の煎茶つくりが茶農家の主流になってしまっているが、在来種はどんどん姿を消してしまった。この在来種はその土地で生まれ育ったまさに野生児。メリハリのある、しかしとても味わいのあるウーロン茶ができあがった。

それを飲みながら、日本の茶畑もなかなかじゃないかなどと、不遜なことを思ったりした。

All About [中国茶
日本茶でウーロン茶を作る

j-oolong2.jpg



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック