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桜の蓋碗
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静岡にある日本茶専門店「錦園」。おいしい日本茶をいろいろとプロデュースするオーナーの石部さんは、この道のプロ。

そのプロがプロデュースしたのが、この可愛らしい蓋碗。日本の急須の産地常滑(とこなめ)の地で作られたもの。

これを作っているのが常滑の高資陶苑。ここでは常滑独特の轆轤でも蓋碗を作っていますが、できる限り均一性と精度を高め、なおかつ低価格にするために、鋳込み製法で作られているのだそうだ。

容量は130cc。でも、お茶を入れることを考えると、だいたい90cc程度なので、やや小ぶりの蓋碗といえるだろう。

色は朱、黒、白の3色あるのだが、基本的にはこの白がお気に入り。かわいい桜の花びらがポイントとしてデザインされている。

形的にも、思い切り蓋碗というよりも、お茶を淹れることをイメージしてやや上に長く作られているのがうれしい。そして扱っていても非常に軽いので、操作しやすい蓋碗だといえよう。

昨日の無我茶会で使ってみたが、なかなか扱いやすかった。



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コメント
この記事へのコメント
年初に、この常滑蓋碗・黒(当時は試作品?)をお借りして、手揉み茶を淹れさせていただきました。
湯を注いだ後、蓋を開けたままにしておくと、茶葉色が鮮やかな緑に変わっていく様子が観察できて、黒色もあなどれないと思いました。
販売開始が楽しみです。
2005/04/18(月) 22:27:00 | URL | Yao #-[ 編集]
Yaoさん、こんにちは!
実は、手もみ茶も一緒に送ってもらったのですが、こちらままだ飲んでません・・・。
この蓋碗作成にめぐちゃんがかかわっていると知ったのは、錦園さんのサイトでした。彼女とは、工藤圭治の兄妹弟子のようなものでして・・・。でも、最近すっかりご無沙汰です。

黒色もよさそうですね。黒色といえば我が家には台湾の政府高官から頂戴した黒の天目が2つあるのですが、それで龍井を淹れるとなんとも風流でよいのですね。
2005/04/19(火) 08:09:47 | URL | ひらた #mQop/nM.[ 編集]
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『常滑蓋碗 宝生庵』おろすのは週末になりそう。。。
2005/06/02(木) 22:07:11 | 日々のお茶日記

  

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