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香白韻 【寒露の茶事~乳白の森】
DSC_9451-edit

先週に引き続き、今週は浦川さんの香白露主催のお茶会 
寒露の茶事~乳白の森】にお呼ばれし、
カメラマンとして(笑)参加してきた。

茶席は全部で5つ。
それぞれの茶席では茶人がそれぞれ工夫を凝らした設えで、
それぞれのやり方でそれぞれのお茶を淹れてくださった。

全体のイメージは白と青。
月がライトアップされている。



僕はまず浦川さんの席につかせていただく。
お茶は今年の文山包種茶と文山包種老茶。
清香の香のよい文山包種で、品種は青心烏龍か?

そして老茶。
これはなんと35年前の文山包種茶だそうだ。
綺麗に茶葉がそろっているお茶で
見た目は上等な京番茶という感じ
香はスパイシーで味わいは上品な陳年茶
酸味を取り除いた阿波番茶というような感じ
なかなか面白い
こんなお茶があるんだなという感想

DSC_9531

その後は鳴川さんの茶席へ
ここでは蜜香烏龍を茶壺で淹れていただく
甘味のある香がずっと残る
しっかりと焙煎を効かせた台湾の烏龍茶
それがとても柔らかく入っていた

DSC_9467

これらのお茶と一緒に出される茶菓子は
wagashi asobi Rioさんの作品
和三盆とフランボワーズのお菓子は
入場時につるされた木から自分で収穫する

そして栗をメインにしたガレットのような和菓子は
小麦粉の原種が使われており
上に光る闕所は岩塩なのだとか

どちらもとてもおいしいお菓子だった

途中、篳篥(ひちりき)の演奏や歌があり
和と台湾のお茶を融合させた
素敵な茶事であった

DSC_9507

茶席をともにさせていただいた方々
ありがとうございました。

茶席を運営されたスタッフのみなさん
ご苦労様でした。

そして茶事を主催された浦川さん
ご招待有難うございました。

香白韻
http://chanoyu-china.at.webry.info/


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コメント
この記事へのコメント
ありがとうございました
「明るいレンズ」と共に足をお運びいただき、カメラ班、お疲れ様でした。

外は雨。でも室内は満月の夜です! スタッフみんなで、けっこう気に入っていたんですよ。

確かに酸味のない乾いた老茶でしたが、情報が少ないため、もう少し研究する価値がありそうです。

ありがとうございました。
2010/10/12(火) 00:19:31 | URL | うらりん #crEQhOMU[ 編集]
お招きいただきありがとうございました
何時も素敵なお茶会にお招き感謝です。
毎回趣向や工夫が光るお茶会で、いつも大変楽しませていただいております。
青いバックに白い月、木から成る和菓子、雅楽の音色。そして何よりもおいしいお茶を堪能させていただきました。
文山の老茶35年物というのは、本当に珍しく貴重ですね。僕の文山もあと15年ぐらい寝かせておけば、同じようになるでしょか。でも、乾燥したところで保存しないとだめでしょうか(笑)。
2010/10/12(火) 08:09:28 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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