中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
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茶語
鉄観音

久しぶりに新宿高島屋に用事があっていったので、お茶でも飲もうと「茶語」に立ち寄った。
このお店が出来てもうずいぶん時間がたつけれど、相変わらず高島屋にはカフェが少ないこともあって、結構な人気である。

いまやこういう場所でお茶だけ楽しみましょというのは、なかなか難しいのだろうか?デザートとお茶という組み合わせは当たり前で、さらにランチやディナーの食事を用意するようになっている。

茶語

お茶の飲み方は様々で、もちろんお茶単体ではなく様々なバリエーションがあって当たり前なので、こういうスタイルも子の店みたいに確立してしまえば受け入れられるし、大いに意味はあるんだろう。

もう15年近く前に、まだniftyのオフ会なるもので中国茶屋巡りをした際にも、この店に立ち寄ったことがあったが、やはりお茶よりもお菓子みたいな、そんなお店だったのを記憶している。お茶の店が少なかっただけあって、結構、この店の斬新なデザインとかがお気に入りだったりした。

デザインはアランチャンが手掛けたもの。その内装もそんに変化もなく、くたびれた雰囲気も感じられず、茶語健在という感じだった。ただ、やはり相変わらず茶葉の量が少なくて、お茶を味わうという感じではなかったのが残念だ。ここはお茶そのものを楽しむというより、食事やデザートメインで、それについてくるお茶ということなのだろう。

茶語

キャッシャー横には、日本中国茶普及協会のインストラクター講座の案内があって、そこをみたら、もう15期募集中となっていた。懐かしいなあ。僕が講師をしてたのは2期までだっけ?それからもう13期もの卒業生をおくりだしたのか。

講師の先生方はなかなかの先鋭ぞろいだから、ここで学ぶのはいいことだと思う。いろんな教室を道場破りの様に経験してみるのも悪くないし、ひとところでじっくりというのもいいかもしれないが、お茶の知識はお茶の知識だから、きっかけや材料さえあればどこででも習得はできるのだけれど。

茶語新宿高島屋店
http://www.chayu.net/shinjuku.html




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