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茶経・喫茶養生記・ 茶録・茶具図賛
書籍

髙橋忠彦先生がこんな本を書かれていたを知らなかった。
気軽に茶の古典を紐解くことができるのは、とても嬉しいこと。

その昔、高橋先生の講義を茶館銀芽で何度もお聞きしたことがあったが、
とても真面目な先生で、そこがとても好感がもてたものだった。

この本で取り上げられているのは

中国唐時代に陸羽が書いた『茶経』
鎌倉時代に禅僧栄西が著し将軍源実朝に献じた『喫茶養生記』
そして中国の『茶録』『茶具図賛』

この本は要するに中国古典書籍の日本語訳であり、
日本の古典の現代語訳ということになる。
そのうち布目先生の本と一緒に紐解いてみようか。

取り上げられている古典は今の茶文化とはまるで関係ない本達だが
それでも茶を知りたい人たちには多いに参考になる古典ではあるのだから
原文に悩まされずに読めるということは画期的なことではないだろうか。


『現代語でさらりと読む茶の古典
茶経・喫茶養生記・ 茶録・茶具図賛』


著者:髙橋忠彦
出版:淡交社
発行:2013年4月2日
価格:1260円(税込)
ISBN:978-4-473-03867-8


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