中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
久しぶりの凍頂烏龍茶@小梅茶荘
2015-05-10 11.06.58-1

小梅茶荘の凍頂烏龍がとってもおいしい。

このところずっと清香の凍頂や高山茶を飲んでいたので、
久しぶりに中火の凍頂は、なんかほっとする美味しいさだった。

鹿谷郷の劉さんという農家のお茶なのだというのだが
甘みと香りとお茶の味わいのバランスがとってもいい感じ。

なんかこういうお茶を飲むと、昔に回帰するなあ。

2015-05-10 11.16.26-2

小梅茶荘
http://teachina.exblog.jp/


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
劉さんの凍頂冬茶
2015-01-18 18.08.37-2

「劉さんの凍頂冬茶」
小梅茶荘のお茶だ

最近台湾茶ばかり飲んでいるのだが
やっぱり凍頂は、文山と並んで
僕にとっては台湾茶の原点だ

そして冬茶というのがいい感じ
とてもおいしいお茶であった!




にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
文山包種茶
P1230848

久しぶりに文山包種茶
青い青いお茶なので、
苦手という人もいるのだけれど
このお茶は僕にとっての台湾茶の入門茶だったので、
いつになっても、やっぱり飲みたいって思うお茶だ。

これは、「台湾茶専門店アイシス茶樂館」のお茶。
春茶なのだけれど、とってもおいしいのだ。

データによると、
茶師 翁萬 50代
青心烏龍種(有機肥料使用)
1芯3葉手摘み 
発酵度15% 
焙煎度0% 
清香

こういうお茶を飲んでしまうと、はあ、おいしいなあってつくづく思うのだった。



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
阿里山高山茶@王徳傅
P1230057

今日もお茶をいただいています。
今日は阿里山茶。
先日台湾から来られた会社関係者からいただいた
王徳傅のお茶でした。
赤いパッケージが可愛い!(写ってないけど)

P1230060


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
東方美人
P1210858

蘭亭さんに注文してたお茶が届きました。
東方美人だい!
わーい、これでおいしいお茶が楽しめます。

2014年度台湾全土の東方美人コンテストにて
特等奨受賞を受賞した茶農家が作ったお茶だそうです。

でも、年末まで寝かせたほうがいいとのこと。
うーん、去年買ったお茶を今日は飲みましょ!


蘭亭
http://lanting.jp/?pid=32216900


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
東方美人
IMG_6676

蘭亭さんの東方美人を久しぶりに堪能した。
これは去年の春茶。
優しい香りがふんわりと立ち
甘味が口の中で広がる。

やっぱり台湾茶っていいなあって
こういう瞬間に思うのだ。

ちょっと精神的にきつかったりする
最近において
ほっこりできる時間は
最上のテラピーになる。

その時間にぴったりのおいしいお茶。
藤原さん、ごちそうさまでした!


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
美人のお姉さんがやっぱり好き(笑)
東方美人茶

なにを隠そう、台湾のお茶で好きなのは
梨山高山茶
文山包種茶
そして東方美人の3つである

特に東方美人は必ず毎年
この時期になると飲まずにはいられない
そういうお茶なのである

随分昔になるが
あちこちから取り寄せた東方美人30種の
飲み比べ茶会というのをしたことがあるが
それぞれに表情が違うお茶が並んで面白かった

今僕が好きなのは
国内では蘭亭さんの扱う東方美人と
メランジェの東方美人

もちろん、他にも美味しい東方美人は
あれこれあるだろうが
ここ数年これらのお茶を定期的に飲んでいるので
もはや定番と言ったところだろうか

とにかく茶葉をみただけで
顔のほころびが隠せなくなる
そんなお茶なのである

だいたいこんな茶の画像みても
普通の人はふーんお茶かと思うぐらいだと思うが
ついついうふふふと
幸せ気分になってしまう(笑)

まあそれだけ僕にとっては魅力あるお茶ということなのである

今年もメランジェさんからは
美味しいけど高い!サンプル飲みに来て!と
お誘いを受けてるが
そうそう京都へ行くわけにもいかず・・・。

でも、東方美人を飲みに行く目的だけで
京都へ行ってしまいそうな勢いなのである(笑)

堂か今年もおいしい東方美人に
巡り合えますように!


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
麗しの東方美人
Oliental Beauty


久しぶりにおいしい東方美人

普段なら高山茶とか包種茶を先に飲むのに
今年はなぜか一番最初がこの東方美人

綺麗な白毫
甘い香り
芳醇な飲み心地

たまにこういう上等な烏龍茶も
良いものだなあと思う


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
梅山金萓茶
Taiwancha.com

久しぶりに梅山金萓茶。
金萓茶は得意ではないのだ。
ずいぶん前からそう宣言してきた。
で、相変わらず苦手ではある。
でも、粒のとても綺麗なこの梅山金萓茶は、
丁寧に淹れるとおいしいのだ。
年内しばらくこのお茶が続く。

Taiwancha.com


にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村
文山包種茶
tr20090808-01.jpg
(写真場ぶれているのはご愛嬌。三脚使わなかった罰・・・(^^ゞ)

ずいぶん昔の話になるが、一時期台湾茶といえば「文山」というほど、僕は文山ばかり飲んでいたことがあった。まだ日本に細かい高山茶の名前すら聞こえてこなかった時代(阿里山、梨山、梅山ぐらいか。)。ようやく四季春の名前が出始めてた。そして中火の文山が姿を消し、ようやく清香の文山の良いものが入手できるようになってきた、あの頃。

とにかく、大好きで一日に何杯飲んだろう。あんなに飲んでいた文山なのに、数年前からぱたりと飲まなくなってしまった。周りに「文山はネエ・・・」という人が数名いたというのも原因の一つだが、なにより僕自身の嗜好が、中火のお茶にどんどんシフトしていったためだ。

嗜好は変わる。特に年齢とともにこいつは大きく変化していく。もう青くて強いお茶は飲めない身体になってしまったのか・・・(笑)。

だから本当に久しぶりに文山を飲んだ。友達がこの春台湾で作ってきた文山だ。

最近は、本当に沢山の人たちが中国や台湾に行ってお茶を作ってくる。僕もそういえば、いそいそと台湾や福岡の山奥にお茶を作りに行ったものだ。でも、もう僕は人様の作ったお茶を飲むのが一番と思っているので、そこまでして現地に足を伸ばそうとは思わない。これも嗜好が変わったせいだろうか。

坪林の有機栽培した青心烏龍種で作られた文山とのことだが、頂戴してそのまま茶倉にしまいこまれたままになっていたのを、ひょんなことから救い出してきたわけだ(笑)。

やや色は変色してしまっているので、出来たばかりの美味しさは失われてしまっているのだろうけれど、それでも文山らしい、柔らかな馥郁たる香りを愉しむことができた。

ああ、まだ文山ものめるなあって。たまにはこうしてお茶に熱心だった頃好きだったお茶に回帰してみるのもいいのかもしれない。

tr20090808-02.jpg



にほんブログ村 グルメブログ 中国茶・台湾茶へ
にほんブログ村