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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
フランスの香り
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フランスのお土産!といってもらったお茶。

ジャスミン茶のティーバッグ。

フランスというだけで、なんでこんなにお洒落なんだろ。



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Rose Flower Tea
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Nikon D200 50mm Macro

バラの聖水のような茶
限りなく甘い香りの中に身をまかせて
日常から逃避する

旅にでるのなら、このピンクの蕾を持っていこう



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白いもじゃもじゃ
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白いもじゃもじゃ

もやしのような
ぜんまいのような

でも、このもじゃもじゃ
思い切りいい香り

茉莉花のかぐわしい香り

なんていう名?

碧螺茉莉っていうんです。



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さんぴん茶
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沖縄といえばまずはサンピン茶。なにしろ台湾までの距離のほうが東京よりもはるかに近いのだから、中華文化圏とも呼べる風習があっても問題ないわけだ。

実際に首里城へいくと、清のお茶好き皇帝として知られている康熙帝から送られたという巨大な額まであるのだから、中国のさまざまな風習が沖縄には色濃く残っているといえるのだろう。

さんぴん茶はいわゆるジャスミン茶。店のどこででも見受けられるが、その産地はほとんどが福建省。日常の中に溶け込んでいるこのお茶、実際に沖縄宮廷料理と一緒に楽しんでみるとまったく違和感がないのが不思議だ。

東京で飲むジャスミン茶ともまた違って、ほうじ茶にジャスミンの香りがついているというような印象を受けるのはなぜだろう。やや焙煎を濃くしてあるのは、強い日差しの中で保存するための知恵だったのかもしれない。

ともかく、沖縄ではジャスミン茶ではなく、このサンピン茶がやたらおいしく感じられるのがうれしいことだ。



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ぶくぶく茶
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沖縄にきたらぶくぶく茶を飲むのだと思ってた。
ぶくぶく茶専門店というのもあるので、何処かで飲めればとおもってたのだが、いきなり沖縄そばのおいしいおみせ「てんtoてん」で遭遇。

ここでは、立てたものが出てくる。立てているところが見れないのはちょっと残念だが、ちゃんとあわがしっかりとたったぶくぶく茶が出てきた。

さんぴん茶(ジャスミン茶)と煎茶を混ぜて、ミネラル分たっぷりの沖縄の水で泡立て、お赤飯をいれ、あわの上にピーナッツの砕いたやつをのせてできあがり。

濃い目にはいったお茶がなかなかおいしい。泡はあわなので、どうということはないのだが、お茶自体は良い味わい。

沖縄ぶくぶく茶保存会のながれを汲んでいるのか、保存会のパンフレットが置いてあった。

ほかのところのぶくぶく茶も飲んでみたいものだ。


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工芸茶の行く道
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工芸茶。緑牡丹や茉莉花茶からスタートし、日々進化している。錦上添花の生みの親の黄山芳生茶業の芳生さんの努力は、ここまでお茶を進化させ、すでに、これを超えているのだろう。

さらに、花の種類も多様化し、さらに華麗に進化している。たとえば、ここのお茶。福安市工夫茶葉有限公司

アメリカでも「Oh!」という歓声があがりるというのだから、工芸茶の行く先は耀のだろう。美しく、おいしくなれば、それに越したことは無い。



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茉莉花茶
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最近あまり飲むことが無い茉莉花。でも、たまにこれはいいというお茶を飲んでしまうと、ついつい続けて飲んでしまう。ここに並んだお茶のうち、手前から2番目のお茶が、つい最近お気に入りになった茉莉花茶。

これだけ白毫に覆われた芽の部分をきれいに製茶して、香りつけした茉莉花茶も、そうそうお目にかかれない。

最低でも三[穴音]はされたであろう香りの度合いは、久しぶりに愛里さんが以前持ち帰った秘蔵の「[木麦]穂」に似ているものだった。

茉莉花茶つくりの大変さは、ここに記録があるが、そんな工程を経て、よくぞ僕の手まで届いてくれたと、ちょっと感動するほど、おいしいお茶。こういうのをただ飲んでいられる幸せに感謝したいものだ。



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たまにはハーブティー
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ちょっと胃腸の調子が悪い。こんなとき、焙煎の強いお茶だとついつい胸焼けをしたりする。緑茶もカフェインが胃腸に影響するので、花茶がいいのだが、たまには、ハーブティーもいいんじゃないかということで、いろんなハーブがブレンドしてあるものを飲んだ。

ベースは、カモミール。スペインではマンサニージャといって、安眠できるハーブ。風邪の引き始めなんかにもいいという話。結構好きなハーブだ。

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そのカモミールをベースにして、ローズマリー、エルダー、ミント、リンデン、ローズヒップ、レモンバームなどがブレンドしてある物。

「アンチエイジング(若さを保つ)」向けのものとのことだが、レモンのさわやかな味と香りの中からどこか甘さが、ほんのりただよってきて、精神安定、鎮静効果などがありそう。安眠向けのハーブというところだろうか。

たまには、こんなハーブティーで胃と心を休めるのもいいかな。




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工芸茶2種
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名前のわからない、でも美しい工芸茶二種類。こんど、工芸茶ばかりを集めた写真集でも作ってみようかな。きっときれいだろうなあ。

出元はこれと一緒。



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美しい工芸茶
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最近の工芸茶は、ますます進化している。錦上添花のように菊の花がはいっているものからスタートした工芸花茶は、最近では、様々な花が入っている。

百日花、薔薇、ゆり、ジャスミンの花、果ては、カーネーションまでもが、湯の中で揺らめくのだ。
さらに、開くと、桂花の花びらが茶葉の中から浮かび上がり、湯の中で雪のように降り注ぐ。

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福建省は福州で作られるこの工芸茶。ジャスミンの香りがほんのりとして、ちょっとおいしい。こういう工芸茶をなにげなく、さりげなく、ウエルカムティーなんかで出すと、楽しいかもしれない。

P.S.福州産ではなく、福安産だそう。







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