中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
珍珠奶茶@春水堂(新光三越南西店)
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台北に15年ぶりに行った。
息子のリクエストで
珍珠奶茶の飲み比べをするのが
一つの目的。
(もう一つは小籠包の食べ比べ(笑))。

まずは、有名な元祖ともいうべき
春水堂だ。

中山にホテルをとったので
近隣にある三越の店舗にいってみた。
お茶の味わいがいい感じの
珍珠奶茶だった。

確かにこれを飲み比べするのは
なかなかにおもしろい。



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懐かしのきよめ餅
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ひさしぶりに名古屋へ行った
名古屋というと外郎なのだろうが
僕にとってはきよめ餅。

熱田神宮を詣でた後
茶屋で渋めの茶と一緒に食べた
きよめ餅がとっても懐かしい。




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だんご
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やっぱり日本茶にはだんごがあう。
特に、岐阜方面のだんごは
醤油の味がとってもいい感じだ。

@犬山城下 本山茶樓





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ノリタケ
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ノリタケの森で素敵なティーカップに出会った。
ティーカップは、外国製しかなくて
それでもいいと思ってたのだけれど、
やっぱりノリタケはいい。

価格も手の届かないものではなく
手が届くところもいい感じだ。


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『現代中国茶文化考』
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真面目な論文集?
たまたま丸善で見つけて
手にとってみた。

大阪観光大学専任講師の
王静という方のお仕事。

1983年生まれとは、
お若い方なんだなあ。

台湾の茶藝の発展も研究の対象みたいで、
じっくりちゃんと読んでみたい。

『現代中国茶文化考』
著者:王静
出版:思文閣出版
発行:2017.03.01
価格:5,940



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BRUTUS New wave of Tea
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本屋で見つけた。
ティーバッグのカタログみたいなのが面白かった。
この発想パクろうかな(笑)
でも、選ぶお茶が違いそう。

お茶のお店も、知らないところばかり。
最近お茶の世界、足を踏み入れてなかったものね。

茶友が買ってたので
ちょっと興味があった。
でも、横の赤塚不二夫!!!に
ちょっと負けてる(笑)




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『茶楽』
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ジョセフ・ウェズリー・ウールの
The art and craft of TEAという
茶の本の翻訳

原本持ってた

写真がなかなか面白いけど、
日本の本ではないなあ(笑)

紅茶の人が入門で読むには
良いのかもしれない。

『茶楽』
著者:ジョセフ・ウェズリー・ウール
発行:2017.1.26
出版:ガイアブックス
価格:3,024円



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福茶
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節分には毎年福茶を淹れる。

福茶といえば、正月など
節目節目の時に飲む風習が
昔からあるようだが、
地方によってその中身も違うようだ。

黒豆、昆布、梅干し、山椒といった具に
煎茶や湯を注ぐのが一般的らしい。

茶の効用を重んじて、節目に咽というのは
さもありなんというところだろうか。
さらに茶にいろいろ入れる風習も
もともと中国ではあったので
(今もライ茶などに残っている)、
それが伝えられていると考えると面白い。

我が家の福茶は
栃木の発祥(笑)
家人の実家の両親が二人とも
栃木の出身で、
昔からこのやり方なのだとか。

煎茶に豆と柚子を入れる。
少量の砂糖も加えるのが特徴だ。

柚子のさわやかさと
豆の香ばしさ。
煎茶のいい感じがミックスして
なかなか美味しい。

分量の配合を間違えると
なかなか厳しいお茶になるのだが(笑)、
微妙な配合がうまくいくと
お変わりしたくなる。

今年は煎茶を入れすぎた。
反省!




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エシレのサブレ
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このところ嵌っているのがエシレのサブレ。
これ、お茶にめちゃくちゃ会うんだよね。

エシレバターたっぷりなので
一枚たべると結構なボリュームなのだが、
紅茶もしくは濃い目の烏龍茶にあう。

僕はシ真紅とともに楽しんでいる。

エシレ・メゾン デュ ブール
住所:東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア1F
営業 10:00~20:00(無休)
電話:03-6269-9840



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大益普洱茶の品質鑑定


最近中国茶の本は、放置してた。

たまたま年末御節を買いに多摩センターに行った際に
丸善でたまたま見つけたのがこの本。
知る限りにおいて普シ耳茶について
体系的に書かれた日本語の本はこれが初めてではないか?

井上さんの本とかはあるのだが、
流石普シ耳茶のメーカー大益がまとめただけはある。

プーアル茶の歴史、地理、文学、社会的意義から、
化学成分、健康作用、加工技術など
自然科学の分野までを総合的に概括しており、
プーアル茶鑑定の専門書というのも面白い。

そのうちパラパラとめくってみることにしよう。

『大益普洱茶の品質鑑定』
出版: 東京図書出版 (2016/6/10)
編者:呉 遠之
発売:2016年6月10日
ISBN-10: 4862239765
ISBN-13: 978-4862239761




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