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中国茶、紅茶、日本茶、お茶のことをあれこれと。
木柵鉄観音
木柵鉄観音

台北廣方圓の木柵鉄観音。
2年前のお茶を少しだけ焙煎し直してみた。

あっさりとしておいしいお茶になった。

木柵鉄観音

#TEA
#台湾茶
#taiwan
#Formosa
#鉄観音
#oolong
#Tei-Kuan-Yin
#好茶連


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杉林渓流羊イ子湾
杉林渓

葉可堂氏の手になる杉林渓。
佐賀で活動をされていた
アイシスさんから
送ってもらった2015年のお茶。

上等なお茶は
少しぐらいの経年は
ものともしない。


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新純香のティーバッグ
新純香のティーバッグ

去年台北に行った時に
立ち寄った懐かしい茶荘
新純香

そこで何種類か試飲させていただいているときに
お土産でもらったティーバッグ。
購入した茶葉はのんでしまったが、
これだけは何故か忘れ去られていて
最近発掘された(笑)。

これはジャスミン茶。

こういうお茶は手軽に飲めて
最近はとっても重宝している。
人間年を取るとめんどくさがり屋になるなあ。
いろいろと堕落しているらしい・・・。




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KUSUMI TEA
KUSUMI TEA

最近お気に入りの紅茶がKUSUMI TEAだ。
ロシア発祥のフランスブランド。

アールグレイがハウスティーだという。
その柑橘系の香りも各種揃っている。

最近日本でもお店の展開をしていて
入手がしやすくなったのが嬉しい。

KUSUMI TEA

僕のお気に入りは
アルグレイアソート。

KUSUMI TEA



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最近飲んでる茶
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最近じっくり飲んでいるのが
三宝園、春子さんのところの阿里山だ。
このお茶のアイソトニック感がほんと好きだ。
ほっこりできるお茶ってこういうことを言うんだよね。
高すぎて尖ったお茶はほっこりできない。
強すぎるお茶も、体にカンファタブルじゃない。
その点、阿里山石棹から春子さんが持ち帰る
農家直送のこの阿里山は、僕に合うのだ。

ということで、そろそろ5月に購入したお茶が無くなるので
また春子さんを訪問しなくてはいけない。



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嬉しいお土産
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去年発行したDarjeeling Daysの台湾特集を持って
台湾へ行ってきたというお友達のmo-teaさんから
こんなお土産が届いた。

Darjeeling Daysでも取り上げた
昔ながらの懐かしい茶荘で買った
文山包種茶の春茶と
鳳梨酥たち。

今どきの人が行ったらちょっと入るのをためらわれるような
坪林茶荘のおじいさんとおばあさんはまだご健在で
リーズナブルな文山を販売している。
ここでは阿里山も買ったことがあるけれど
最近のお洒落なおみせよりも
こんな昔風情のある店の方がなんかいい感じがするのは
僕が古い人間だからだろうか・・・。



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三宝園へ春子さんに会いに行く
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ランチタイムに田原町の三宝園まで、
春子さんに会いに行ってきました。

美味しいお茶をたくさん飲ませていただき、
お菓子もご馳走になり、挙げ句の果てにランチまで。

2018050102

先週摘んで製茶したという阿里山の高山茶を、
春子さんが持ち帰ったというので
そのお茶を2種類飲ませてもらった。

2018050103

ほんと、ここのお茶はアイソトニック感が半端じゃない。
農家直送の飾り気のないおいしさ!


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やっぱり高山茶は春子さんのところの
阿里山茶が好きだなあ。

ご馳走様でした!\(//∇//)\


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ティーバッグの森へ
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次の特集に向けて始動!
しかし、我が家にいま転がっているティーバッグだけでも、
結構な数がある。

このほかにハーブティー、
フレバリーティー、日本茶、中国茶などのティーバッグも。
お気に入りの物をセレクトしてみます。




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最後の日本華泰茶荘へ
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茶友のーとみさんと、
来週で閉店する華泰茶荘へ。

日本に華泰にできた年に
大門の店に遊びに行って
林さんと初めてあった。

そんな林さんご夫妻とお会いして少し話した後、
3階の茶館でお茶。
のーとみさんは蜜蘭香、
僕は梨山。

ここが出来てもう18年。
時間の流れの速さを感た。

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滇紅沱茶
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茶倉に眠っていた滇紅沱茶

1996年、ちょうど今から22年前の3月に
香港の茶荘で買ったのがこの滇紅沱茶だった。

当時お茶のことはあまり知らず、
日本ではあまり見かけないお茶を茶荘で
見かけるとあれこれ試したくなって、
義弟を香港に尋ねた際に、
鉄観音を中心に探し回った記憶がある。

どの茶荘で買ったのかはすっかり忘れてしまったのだけれど、
茶荘のおじいさんに
「この茶は10年前に作られた上等な沱茶だよ」といわれて
購入したのだけは覚えている。

30年経った今でも、金芽の部分は綺麗な色をしていて、
おわん型の茶の塊に鼻を当てると、
わずかな焙煎臭の向こう側に
ふんわりと甘い雲南紅茶独特の金芽の香りがする。

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滇紅とは雲南省で作られる紅茶の総称だ。

その昔雲南省あたりを“滇”と呼んでいた時代があった。
“滇”で産出する紅茶なので“滇紅”。

雲南省のこの地域はプーアル茶の産地として有名だが、
緑茶や紅茶の産出も多い。

特に雲南省南西部に位置する
鳳慶、雲具、昌宁等の地域では、
紅茶専用の鳳慶種という品種を使った
上質の紅茶が作られており、
蜂蜜と花を連想するような香りと、
深い味わいをする茶が多い。

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そんな滇紅を
わん型に緊圧した沱茶に整形したのが
滇紅沱茶である。

紅茶を何年も熟成させることで、
熟香がし、乾燥フルーツに近い
より甘い香りへと変化する。

その効果を狙っていたのか、
今となってはわからないけれど、
もう少し寝かせたら、
飲んでみようかなと思っている。







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